Jan.31(Mon.)
■今日という日。

家人(小)発熱。39度台。インフルエンザか。病院に連れて行くが、現段階では検査はしないという。経過観察。

13時半、某代理店で会議。早くても年末、遅ければ来春の案件。スポンサーへのプレゼンなどがあるから今から準備せねばならないのはわかるが、どうもエンジンがかからない。

17時、汐留で会議。

本日、この後の会議がすべて流れた。
渋谷に寄り、知人に出産祝いを送り、経堂帰還。月曜はどこも店が暇そうだ。よく行くイタリアンで貸切状態の中、夕食。
Jan.30(Sun.)
■今日という日。

早起きしてナレーションを書いて送信。

今日は自宅が無人なので、気分は仕事アスリート。ということで、「大阪国際女子マラソン」をBGVにしながら、台本を1本書いて送信。

休憩がてら買い物、「フレッシュネスバーガー」でホットレモネードを飲んで充電。今夜は冷えそうなので外食を避けるべく、食材を購入して帰還。

緊急発注の企画書を書いて送信。

夕食の支度をしながら、『鉄腕!DASH!』『タレント名鑑』『イッテQ』などを見、夕食を食べながら、『行列』『スクール!』などを観る。
Jan.29(Sat.)
■今日という日。

12時、麻布十番で会議。「仏作ってまだ魂が見つからず」な状態。

15時、表参道で打ち合わせ。3月にやる建築家・ライトに関する特番。

18時、渋谷で打ち合わせ。先日作った種が植える前に腐ったので、新しい種を作るべく知恵を絞る。う〜ん、どこかにまだ手付かずの鉱脈は・・・なかなかないか・・・。

届け物があるので実家へ。ちょうど弟も母親の部品を交換にくる。僕がやると10分はかかる交換を、弟はわずか3分で終える。さすが獣医だ。
Jan.28(Fri.)
■今日という日。

昼過ぎ、犬をトリミングに連れていく。本当は一ヶ月に一度は連れて行かねばならぬだが、主人も蓬髪にならねば散髪に行かないぐらいだから、犬も同様。まるで仔熊のようである。

14時、汐留で会議。新しい鉱脈を探す。さらにもう1つ打ち合わせ。

時間が空いたのでマッサージ。またしても股関節が固いと言われる。

18時、赤坂で会議。

夜、表参道で正月特番の打ち上げ。古舘さんと仕事をしていた局Pがいたり、腰山さんの後輩という制作会社社長がいたり、『筋肉番付』のADをやっていたという女性スタッフがいたり、今回の初めて仕事をする人たちばかりだが、共通の知り合いが多い席だった。

24時帰還。
   
Jan.27(Thu.)
■今日という日。

13時から外苑前で会議。PVが4本立て。順調に進む。いつもこんな感じだといいのだが。

17時半、恵比寿で打ち合わせ。種まき。なんとなく勢いで乗り切る。

『雑文集/村上春樹』購入。こんな本を出すんだと思ったのだ。

まだ風邪の予感が続くので早めに帰還。オンタイムでいろいろな番組を観る。
Jan.26(Wed.)
■今日という日。

12時、汐留で会議。

14時、神谷町で会議。

16時、外苑前で会議。

風邪の予感がするので、そそくさと帰還。

『左岸/江國香織』を読了。いつもの江國節ではあるが、ちょっと「?」という感じる設定が。辻仁成とのコラボだから、その影響か。そういえば、この日記のタイトル『規則と不規則のあいだ』は、江國・辻コンビの最初のコラボ小説『情熱と冷静のあいだ』から来ているんだよなあ。
Jan.25(Tue.)
■今日という日。

夕方から、知り合いの出版関係者の事務所へ。ある協力のために行ったのだが、大半は四方山話。それにしても、この事務所は落ち着く。

19時、汐留でPV。

夜、後輩の作家・原にご馳走になる。それにしても原は目と目が離れている。あの間の空間がもったいない。広告スペースとして貸し出せばいいのに。原、ごちそうさま。ありがとう。
Jan.24(Mon.)
■今日という日。

13時から某代理店で会議。普段の会議とは違う言葉が飛び交う中、企画を詰めていく。

17時、汐留で会議。

18時半、外苑前で会議。ひさびさに唖然とする事態。先週、あるチームが出したA案・B案のうち、会議で選ばれたのはB案だった。通常なら、B案を詰めてもってくるものだが、平然とA案の改定案だけもってきた。「どうしてB案を詰めてこなかったんですか」との演出氏の問いに、「現場はA案のほうをやりたいと言ったので」。妙な空気が流れると、「作るのは現場ですから」。会議をなんだと思っているのだろうか。

経堂帰還後、『楽家』で夕食。隣の席の方に話しかけられる。以前、近所の店で会った人だが、名前がわからぬ。
Jan.23(Sun.)
■ 今日という日。

鼻づまりで口呼吸してしまうためか、夜中に喉が渇いて何度も目が覚める。

こまごまとした宿題を片付ける日中。

夕方から所用あって新宿へ。

夜、帰還。再び宿題各種。
なんとも地味な週末であることか。
Jan.22(Sat.)
■今日という日。

12時、麻布十番で会議。

15時、某代理店で会議。とても微妙でややこしい案件なのだ。

18時、近所のカフェで別件の打ち合わせ。春からひさびさにラジオ番組を担当することになりそうだ。

終わりで、親しいDと下北沢で一献。
Jan.21(Fri.)
■今日という日。

急遽、出演者打ちが早まった台本を大慌てで書く。

14時、神谷町で、臨時に打ち合わせ。

忘れ物をしたので一時帰還。

夜、下北沢の「スロコメ」で福山亜弥さんと金剛地剛志さんによる朗読会『聴き酒夜話』。今回が2回目。前回に続いて、客をぽかんとさせる、でたらめな内容。ちなみに「よいまち女将」を題した朗読の元ネタは、前段は村上春樹の『眠り』、後半は小松左京の『さとるの化け物』と『こういう宇宙』。そのまま会場で打ち上げになだれ込むが、特に知り合いもいないので、手伝ってくれたアシスタントの藤澤をつれて、近所で一献。
Jan.20(Thu.)
■今日という日。

発熱。なので、日中、寝たきり作家となる。

夕刻から、汐留で打ち合わせと会議。

すぐさま帰還。
Jan.19(Wed.)
■今日という日。

朝から母親の付き添いで大学病院へ。今日も病院は病人だらけ。そして今日もヘビーな話。タフにならないとなあ。

我が家に寄りたいという親を連れ、一時帰還。母親の同級生が、僕の経理関係のあれこれをやってくれていて、ちょうど今日我が家に来るので、ひさびさに会いたいからと言われ。

少し休んで、渋谷へ。明日の新年会用の景品を買う。家電作家の中野さんオススメの加湿プラズマイオンクラスター。名前がすごい。『リングにかけろ』のパンチの名前みたい。って、たとえをする奴はある年齢以上だな。

19時、神谷町で打ち合わせが2本。いつもと違う脳を使うから疲労。

帰還。やばい、風邪をひいた。
Jan.18(Tue.)
■今日という日。

朝から朗読会の台本を煙が出る勢いで書く。とりあえず書く。

15時、ひさびさのお台場。国防番組の取材。故あって、心ここにあらず。

17時半、汐留で会議。粛々。

18時半、赤坂で会議。人情と世情の板ばさみ。

その後、武蔵小山へ。カラオケBOXで、金剛地さん福山さんと朗読会の読み合わせ。最終章はさらに書き直すことを宣言して、近所の飲み屋へ。席が空いているかどうか尋ねるなり「ウチはビールと日本酒しかないですけど」。望むところだ。というか、今日にはぴったりの店だ。福山さん、女優だけど利き酒師だし。朗読会のタイトルも『聴き酒夜話』だし。
Jan.17(Mon.)
■今日という日。

移動中、『黴菌』が載った『悲劇喜劇』と筒井康隆のインタビューが載った『愛煙家通信』を購入。

14時、並木橋で会議。1時間で終了。

時間が空いたので、高カロリーの宿題を少しずつ片付ける。

17時、汐留で会議。

18時半、外苑前で会議。

夜、赤坂見附で新年会。しまった、赤ワインを飲みすぎる。
Jan.16(Sun.)
■今日という日。

寒い。引きこもるにはちょうどいい日。週末にやる朗読会の原稿を書かねばならぬ。書いても書いても終わらない。なぜ暇だった年末年始にやっておかなかったのだ、半月前の俺よ。

夜、自宅で石狩鍋。一文無君が大阪出張の際に送ってくれた、『一芳亭』の焼売を食べる。美味。何かの会議で高須さんが話しているのを聞き、一度食べてみたかったのだ。
Jan.15(Sat.)
■今日という日。

12時、麻布十番で会議。新しい仕事だ。よく知ったスタッフ、そして作家。環境的にはとても気持ちよく仕事ができそうだ。

15時半、青山で会議。一年間、難渋してきたあるプロジェクトがようやく形になってきた。この件に関しては、あるうれしい知らせもあり。いよいよ撮影が始まる。

家人たちと食事の約束をしていたのだが、ママ友たちとカラオケに行きやがった。なので、三茶で食事をしているという中野さんたちに合流。2011年初の三茶会。かつての『だいこんや』に行く。なつかしい店だ。
Jan.14(Fri.)
■今日という日。

12時半、神谷町で会議。

14時、汐留で会議。

17時、原宿で対話。いつもながら不思議な時間だ。

18時半、赤坂。遅れて、『感謝祭』の会議に参加。

夜、赤坂で老眼演出家こと乾さんと飯。老眼事務所所属女優の吉井さんもいらした。
串揚げ美味。

そういえば、知人に勧められた『神様のカルテ』読了。いかにも映画関係者が目をつけそうな話。実際、映画になるし。ヒロイン、宮崎あおいがやるとのことだが、はまるだろうなあ。というか、宮崎あおいをイメージして書いたようなキャラクターだ。
Jan.13(Thu.)
■今日という日。

13時、外苑前で会議。長いPV。何度も何度も同じ点について指摘せねばならず、疲れる。ただ撮ればいいってもんじゃないんだよ、街録は。

18時、汐留で会議。

台本書きがあるので、すぐさま帰還。
Jan.12(Wed.)
■今日という日。

12時、汐留で会議。

その後、親孝行プレイ。母親とその友人を連れて両国国技館へ。大相撲初場所を観戦。相撲をナマで観るのは初めてなので、それなり新鮮。それにしてもマス席って高いくせして座り心地悪いね。狭い。国技館といえば焼き鳥と思い、食べてみるが、あれ、子どものころ、土産でもらったものと全然違う。思い出として美化されているだけかと思ったら、後ほど、「それは蔵前時代の話ではないか」と指摘される。なるほど。母親、贔屓の力士、稀勢の里が勝って大満足。たしかにあの取組はおもしろかった。

その後、急遽の打ち合わせで六本木へ。ビールだけにしておいてよかった。いつも苦戦する某番組の台本だが、今回はあっさり終わりそう。今回は初めて組むチームなのだ。事前の取材が綿密なおかげ。情報番組は、経験豊富なディレクターのほうがスムーズに進むことが多い。

帰還。しばらく時間を置き、夜更けに経堂で須田康成さんに会う。
Jan.11(Tue.)
■今日という日。

某所で深夜ドラマ番長の大根君に『モテキ』について話を聞く。大根君曰く「あのドラマは恋の同窓会通知」。ステキな表現をするものだ。確かに僕も同じようなことを感じたのだが、僕の表現は「恋のバイアグラ」。ステキさで負けた。残念。

16時、汐留で会議。

時間が空いたので、赤坂見附でマッサージ。太ももの内側の筋肉を鍛えろと言われる。

18時半、並木橋で会議。ついに1年を越えてしまった国防番組。つーか、どう見ても無理あるでしょ。全員がそう思っている事態。困ったものである。この企画に携わって今のところよかったのは、夏の小樽で寿司を食ったことぐらいだなあ。
Jan.10(Mon.)
■今日という日。

さあ書くよ、台本。

18時半、外苑前で会議。頭がぼーっとする。

20時半、六本木で打ち合わせ。

あまりに寒いので、帰還途中、『楽屋』で食事。
Jan.9(Sun.)
■今日という日。

不調。

実家に届け物。

夜、代官山で古い知り合いの結婚パーティーに出る。知り合いに多数会う。人あたりしたので、閉会前に失礼する。
Jan.8(Sat.)
■今日という日。

夕方から故あって、ラジオのスケッチの収録に立ち会う。
終了後、出演してくれた劇団員たちと飯。
Jan.7(Fri.)
■今日という日。

14時、汐留で会議。

修理に出していた携帯が戻ってくる。代替携帯のほうが機種が新しいので、戻ってきたはいいが、ちょっと不便な気がしてくる。陰謀か。

17時半、表参道で会議。3月にやるライトの特番、ロケ先の都合で仕上げスケジュールが大変なことになることが判明。

夜、恒例の新年会。六本木で寿司を食い、銀座に流れるというまるで昭和の業界人のようなコース。まあ、1年に一度のことだからいいか。
Jan.6(Thu.)
■今日という日。

13時、外苑前で会議。ネタ打ち&PV。4本立て。

18時、六本木で打ち合わせ。突然の締め切りを告げられ、さすがに「無理です」と断る。

経堂帰還。初『太田尻家』。制作中のレシピ本を見せてもらう。あのポテトサラダの作り方がわかった。よかった。偶然、須田さんと遭遇。少し話す。
Jan.5(Wed.)
■今日という日。

会議始めの日。

12時、汐留で会議。

14時、神谷町で打ち合わせ×2。苦戦する。

17時半、外苑前で会議。

その後、近くで大学時代の友人たちと飲む。一人はホリプロの有能マネージャー。現在は藤原竜也などを担当している。もう一人は二児の母にして、昨年セミナー企画会社を立ち上げた後輩。みんな、がんばっているなあ。

23時前という常識的な時間に帰還。さあ、録画した正月番組を観ようじゃないか。
Jan.4(Tue.)
■今日という日。

書初め。原稿のだけど。あるパイロット原稿を2本書いて送信。

夜は村上さんの空中御殿で男だらけの新年会。作家仲間の塩沢君、ショーヘイ君とともに。『賛否両論』のラー油鍋を食べる。店の名のとおり、賛否両論分かれる味だ。
Jan.3(Mon.)
■今日という日。

実家で雑煮。

これまた恒例の散歩。
毎年ほぼ同じコースを歩き、経年変化を確認する。
そもそもは中学生のころ、気の向くままに自転車を走らせて見つけた谷戸のような場所があった。自宅から自転車で15分程度のところにこんな場所があるのかと驚いた。その後、同じ場所を訪ねようとしたが、そもそも迷い込むようにたどり着いた場所なので、なかなか見つけられず、再び行くことができたのは、数年後の正月の散歩だった。たしかその時はまだ谷戸の雰囲気を残していたが、次第にこちらの斜面、続いてあちらの斜面と宅地が進み、当時のおもかげはほとんど残っていない。唯一、崖になっている部分だけが利用不可能と見えて、そのまま残っているだけだ。さらに今回驚いたのは、その場所へはバス通りに面した竹やぶの中の階段を下りていくのだが、目印となる竹やぶがなくなり住宅になっていたことだ。おかげでどこから下りていくのか迷ってしまった。月日は流れる。

歩きながら、月末に福山さん金剛地さんとやる朗読会の台本の想を練る。だんだん輪郭が見えてきた。

『ねむり/村上春樹』読了。

夕方帰還。留守中に犬がチョコを盗み食いしぐったりしている。犬にチョコは危険だ。中毒になる。どうしたものかと思っていると、しばらくしてまず大量の唾液を吐いた。水を撒いたのかと思うほどの量だ。続いて、今度は大量の嘔吐。最初、床にカレーがあるのかと思ったら、吐瀉物だった。片付けるのに30分以上かかる。しかし吐いたおかげで犬はすっかり元気に。動物の体はよくできている。
Jan.2(Sun.)
■今日という日。

実家へ移動。恒例の新年会。高校時代の友人たちが集う。もう何回目だ?25周年ぐらいじゃないか。話の流れで中学高校時代の思い出話になるが、だんだん教師の名前などが曖昧になってくる。そりゃそうだ。30年以上前の話だし。今回驚いたのは、椿鬼奴が同じ高校の後輩だったこと。デーモン小暮、織田裕二、西川史子、水嶋ヒロあたりは知っていたが、まさか奴姐さんまでとは!

今夜はひさびさに実家泊。
Jan.1(Sat.)
■今日という日。

自宅で簡素なおせちと雑煮で元旦。

午後、地元の神社で初詣。
温かいものでも飲もうと駅前に向かうと、『さばの湯』の明かりがついている。覗くと、須田さんや松尾さんがいた。鯨カレーの試作品など味見しつつ談笑。

その後、春風亭柳好師匠のうちにみんなで行くというので、我が家も便乗。ご馳走になる。遅くなって昇太師匠も合流。家人(小)、大人たちに囲まれお年玉を多数ゲット。ありがとうございました。

新年のはじまりにふさわしいなんとも賑やかで楽しい1日だった。