Sep.30(Thu.)
■今日という日。

10時半、代理店で会議。ドラマ企画、僕の担当台本を書きあがり、撮影も始まっているのだが、広告と連動した企画なので、その他の細かい台本や、webで流すムービーの台本などいろいろあり、すべて僕が担当に。しかも、そこにはいろいろと大人の事情があるので、これまたややこしい。まあ、でも、おもしろいから笑顔でやるのだった。

13時半、外苑前で会議。ネタ打ち、PV、ネタ打ち。

19時、六本木ヒルズアカデミーなどという場違いな場所で喋る。案の定、思ったとおり喋れず激しくへこむ。どうしてこういう仕事を請けてしまうかなあ。

空腹につき、同行してくれた、モテキが来ないと嘆くスタッフと夜更け飯。
Sep.29(Web.)
■今日という日。

12時、汐留で会議。

13時半、恵比寿で会議、ミリタリー同好会、解散の危機!

16時、再び汐留。

17時半、外苑前でPV。先日収録した『シンデレラ画報』。芸人の力に頼らぬ番組で、ここまで笑ったのはひさびさ。女性向けのオシャレな番組のはずなのだが。

19時、再び汐留。

20時半、恵比寿で会議。そろそろ本腰。

疲労困憊。ひさびさに『まはから』に行き、そして帰還。
Sep.28(Tue.)
■今日という日。

14時、築地で営業がんじがらめの特番会議。

16時半、汐留で会議。

その後、近くのカフェでぼんやりとした打ち合わせ。

夜、シアターコクーンで『シダの群れ』観劇。客席でひさびさに会ったのは、山崎一さん。あ、フジテレビの金井さんにもひさびさに会ったなあ。月9の担当になったという。裏じゃん。

終演後、楽屋へ。江口洋介さんにご挨拶。10年以上前に彼のラジオの構成をやっていたのだ。そして最近、『ガイアの夜明け』でまたご一緒することになった。

帰り道、知人がメールで教えてくれた村上春樹のインタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』を購入。
Sep.27(Mon.)
■今日という日。

昼、某所でマンガ家のとり・みきさんに、筒井康隆について話を聞く。とり・みきさんの単行本、特にギャグ短編を集めた単行本は以前から凝った構成になっているとは思っていたが、まさか筒井康隆の影響だったとは。

お会いしたらぜひ聞きたかった同世代SF作家たちが今なにをしているのかも、余談として聞いてみた。今は音信不通で、どうしているのかわからないという話。一時期、とり・みきさんのマンガによく登場したり、あるいは文庫の表紙を描いたりしていたので、今でも交流があると思っていたのだが、そういうものなのだなあ。

雨の中、新宿へ。10月からスタートする『カタリダス』という番組の収録を観に行く。ちょうど1本目のゲストの堤監督が帰るところに遭遇。「おひさしぶりです」と声をかけられて驚く。堤監督は古舘さんの『トーキングブルース』の演出をやっていたことがあり、僕も書き手の末席に名を連ねていて、その現場でお会いしたことはあったが、会話したことは皆無だし、そもそももうずいぶん前の話だ。そういう人にこうして顔を覚えられているというのは嬉しいものだ。僕は人の顔と名前を記憶する容量が初期ファミコン並みなのだが、もう少し増設したほうがいいと反省。

18時半、外苑前で会議。SPの視聴率が少しだけよくって、ちょっとだけ穏やかな空気が流れる。
Sep.26(Sun.)
■今日という日。

いい天気じゃないか。家事の鬼と化す。合間に短い台本は書いたが、それ以外は家事。

夕方実家へ。母親の部品を交換する。

夜は自宅飯。『行列のできる法律相談所』をめずらしくオンタイムで観る。
Sep.25(Sat.)
■今日という日。

昼過ぎからTMCへ。天気もいいので、自転車で。特番の収録立会い。『シンデレラ画報』という特番。女性向けの番組だが、冒頭15分で今田さんが陰毛の形態模写をやっていた。どんな番組なんだ?

夕方帰還。今日は家人(小)と二人きりなので、外食。
Sep.24(Fri.)
■今日という日。

朝9時から母親を連れて大学病院。検査結果を受けて、「ほっ」。しかし、となると今の症状の原因が不明。ということで急遽、整形外科へ。飛び込みの外来はおそろしく待たされる。レントゲンを撮るも、やはり原因不明。経過観察となる。

一時帰還。『サイゾー』の原稿を大急ぎで書いて送信。

16時半、新番組の会議。ある女性作家をみんなでいじっていたら、帰りがけに名刺を渡され、「私、前に〇〇でADをやっていた・・・」。あ、知り合いじゃん。見違えていたのですっかりわかりませんでした。ということにしておこう。

昨日、ムチャぶりされた台本、資料を読み始めていたら、再びDから電話があり、さらにムチャな打ち合わせスケジュールを提示され、「今回打ち合わせに来られないようなら、他の作家に担当を変わってもらってくれとPが言っていた」と言われる。理不尽な話だと思うが、怒る気にもなれず。了承した途端、気が軽くなったので、よかったのかもしれない。まあ、書いた分だけギャラの入る仕事だったから、その分、収入は減るけど。時は金なり、金は時なり。

次の打ち合わせのスタートが2時間半も遅くなったので、六本木で『ハングオーバー』を観る。観そびれていた映画。くだらねえ。観てよかった。

22時、恵比寿で打ち合わせ。古い大きな船の行方について。
Sep.23(Thu.)
■今日という日。

13時から外苑前で、構成打ち、ネタ打ち、PV、ネタ打ち、PV。脳が痺れる。

18時、恵比寿で会議のはずが、会議室がとれなかったとのことで、近くの『ルノアール』で。大学のサークルか、俺たちは。

20時半、宮益坂で打ち合わせ。またしてもムチャぶり。おまかせはダメだよ。どうせ後でほぼ全面ひっくり返るからむなしいだけだしね。
Sep.22(Wed.)
■今日という日。

12時、汐留で会議。

14時、某所で書評家の大森望さんインタビュー。筒井康隆作品についてお話を聞く。

16時、外苑前で会議。

18時、虎ノ門で営業まみれの特番企画打ち合わせ。

19時半、外苑前で会議。今週土曜日収録のパイロット特番、最後の詰め。
Sep.21(Tue.)
■今日という日。

13時半から赤坂で会議。古い大きな船は、このままでは難破する。どうしたものか。

16時半、汐留で会議。

17時半、神谷町で打ち合わせ×3。
Sep.20(Mon.)
■今日という日。

15時、銀座の編集所で急遽の打ち合わせ。週末予定していたロケねたがひとつコケたのだ。

17時、汐留で会議。

18時半、外苑前で会議。秋からこの番組に参加したベテラン作家氏が、今この番組が抱える根本的な問題に言及し、笑い飛ばしたのは、爽快だったなあ。

21時、恵比寿で会議。すでに吉野家のバイト並みの時給となっている特番。
Sep.19(Sun.)
■今日という日。

朝から仕事部屋にこもって台本書き。

夕方、ふと思い立ち用賀まで歩く。そろそろ散歩が気持ちのよい季節だ。

実家へ。またしてもふと思い立ち、弟を呼び出し、母親と3人で食事。思えば成人してから、この3人だけで食事をするのは初めてではないか。獣医をやっている弟から、今のペット飼い主事情などをいろいろ聞く。

夜更けに帰還。
Sep.18(Sat.)
■今日という日。

12時、麻布十番で会議。

14時、外苑前で会議。そろそろ大詰めの特番。

17時半、赤坂で打ち合わせ。半分雑談。いいのか、こんな感じで。

19時、飯倉で打ち合わせ。スタジオ台本打ち。すぐ終わる。

夜、麻布十番近くの幸せだだ漏れカップルのお宅にお邪魔する。おいしい手料理とくつろぐ部屋。彼氏とは初対面だったが、僕はとても楽しく時間を過ごすことができた。先方も同じように思ってくれていると嬉しいのだが。
Sep.17(Fri.)
■今日という日。

午前中、原稿書きが終わらずバタバタする。

14時、汐留で会議。

16時半、赤坂で会議、どうしても話が枝葉に向かうので、なんとか幹に向かうよう踏ん張るのだった。

19時、麻布十番で打ち合わせ。ロケの仕込み状況が、当初の目論見と変わってきている。さて、どうしたものか。
Sep.16(Thu.)
■今日という日。

13時半、外苑前で会議。

背中が鉄板状態なので、赤坂見附でマッサージ。

19時、恵比寿で会議。

21時、同じく恵比寿の『ルノアール』で打ち合わせ。相手は一人か二人だと思っていたら、六人できてびっくり。
Sep.15(Wed.)
■今日という日。

朝から親に付き添い大学病院へ。今週来週とちょっとバタバタしそうだ。

15時半、渋谷で打ち合わせ。

次の用事がなくなったので、今朝、強制封鎖された宮下公園を見に行く。

18時半、神谷町で打ち合わせ。

19時半、赤坂の編集所で会議。

夜更け、表参道で事務所スタッフと月末にやるセミナーの打ち合わせ。直前になるといつも思うが、なんで引き受けてしまった3ケ月前の俺よ。
Sep.14(Tue.)
■今日という日。

11時半、麻布十番で会議。やけに余裕のある特番。

14時、赤坂で会議。そのまま出演者打ちに流れ込み、長引く。

17時、ドラマ企画打ち。土曜日の打ち合わせからここにいたるまでいろいろあったが、とりあえず今日の打ち合わせを受けて、細部を直して僕の担当部分は決定稿。複数のP、そして監督から意見が百出、もちろん、その意見の中にも対立はあるし、僕は僕で通したい意見があるしと、ああ、なんとも難しい。大変だなあ、脚本家は。

18時半、神谷町で打ち合わせ。

夜、「いつもの店」のご夫婦と千歳船橋で飲む。今日はお店が定休日なのだ。
Sep.13(Mon.)
■今日という日。

16時、赤坂で会議。きな臭い匂いがする。

18時半、外苑前で会議。

夜更け、所用あって、知人がやっているゴールデン街の店に行く。
Sep.12(Sun.)
■今日という日。

15分のVTRと45分番組のベタナレを書くうちに1日が終わってしまった。

夜、気分回復のために『フォルティ・タワーズ』を少し見る。
Sep.11(Sat.)
■今日という日。

早起きしてナレーション書き。

12時、麻布十番で会議。もうすぐロケだ。

14時半、飯倉で打ち合わせ。

16時、ドラマ企画打ち合わせ。「今さら言うなよ」的事態がここに来て噴出。初稿を書いたのは1ケ月前まで、さすがにそろそろ決定稿を入れないといけないこの時期にいろいろ出てくる出てくる。「・・・」という気分になる。
Sep.10(Fri.)
■今日という日。

会議が軒並み休み。なので、夕方まで自宅で書き物各種。

16時半、赤坂で会議。

19時、麻布十番で打ち合わせが2つ。
Sep.9(Thu.)
■今日という日。

13時、外苑前で会議。

16時半、汐留で打ち合わせ。

18時、汐留別場所で会議。

夜、麻布十番の『世良田』で焼き鳥三昧。
Sep.8(Wed.)
■今日という日

雨。ひさしぶりの雨。だが、気温が下がらぬため、かえって蒸す。

12時、汐留で会議。

14時、赤坂で会議。古い大きな船がそろそろ岸壁を離れようとしている。

16時半、外苑前で会議。池谷のぶえさんに救われる。

18時半、外苑前の別場所で会議。ネタは集まってきた。勝負はここからである。

帰宅して、細かな宿題各種。
Sep.7(Tue.)
■今日という日。

14時半、赤坂で打ち合わせ。

16時半、汐留で会議。

17時半、電通でドラマ企画打ち合わせ。そろそろ決定稿が出始める。まあ、僕のはもう1、2回直すけど。

最近読んだ本。『阪急電車/有川浩』『本日は、お日柄もよく/原田マハ』。意図的に普段は手を伸ばさないエンターティメント作品を読むようにしている。
Sep.6(Mon.)
■今日という日。

出張から戻る。
そのまま赤坂レッドシアターに滑り込み、『日本モンティパイソン宣言』を観る。

終演後、楽屋に行き、出演者の松尾さん、八十田さん、森下君、ゲストのKERAさん、古田さん、スタッフの倉本さん、東野さんらにご挨拶。

たまたま劇場で出会った、関西の知人と久々ということで近くで一献。
Sep.5(Sun.)
■今日という日。

レンタカーを借りて、小樽から積丹半島にある泊村へ。一時間半程度の道のり。

今回の取材の目的は泊村にある「ほくでん泊発電所=泊原発」の位置関係および周辺環境を確認しに来たのだ。地図を広げながら原発のあたりをウロウロ。かなりあやしい人たちである。実際、警備員には不審な目で見られた。

途中、原子力PRセンターである「とまりん館」へ立ち寄る。まあ、なんと金のかかっている施設であることか。しかも日曜日なのに、ガラガラ。まあ、学校の社会科見学でしか来ないような施設だろう。だが、見学してみると、原発の仕組みの説明は楽しくわかりやすく(核分裂をさせるゲーム!なんてものもあった)、その他の科学遊具の類も子供ならば楽しいものに違いない。あ、屋内プールもあるしね。

岩内町まで出ておいしい焼き魚の昼食をとり、遅れてきたスタッフと合流して、再び泊村周辺へ。今度は撮影しながら取材を進める。ますますあやしい。

夜は岩内町に宿泊。今夜も鮨。ホテルで教えてもらった鮨屋は地元の人が行くような店で安価だが、昨夜の小樽に比べると味が落ちる。やはり金を落とす人間がいなければ、けっして港町でも美味い魚があるとは限らない。産地と流通。それを実感。

夜も早いので、二軒目を探すが、当然のごとくスナックしかない。ようやくビリヤードとダーツにある平日ならば若者がたむろしていそうな店を見つけ、そこで寝酒。
Sep.4(Sat.)
■今日という日。

朝からナレ書き、台本書き。

夕方の飛行機で千歳へ。さらにそこから電車で移動、小樽へ。小樽の駅前のホテルにチェックイン。
すぐさま寿司屋通りの外れにある鮨屋へ。店名失念。すべてが美味。しかし、「おまかせ」で頼んだせいか、勘定もそれなりにいい値段。

鮨屋の店主に「落ち着いて飲める店はないか」と尋ねて教えてもらった店へ行く。店の名は『大地』。静かなBarかと思って行ったら、店内から聞こえてくるカラオケ。しかも松山千春って。入らず退散。それにしても小樽の飲み屋街がすごい。スナックまみれ。そのまま昔の日活映画のロケ地として使えそう。ドアが開けられたままになっており、のれんで目隠ししてある店が多い。暑いからか、それとも入りやすいようにか。
Sep.3(Fri.)
■今日という日。

12時半、神谷町で会議。

14時、汐留で打ち合わせ&会議。

18時、『AVANTI』で、フリーライターの橘由歩さんのお話を聞く。

実家に届け物をして、帰還。
Sep.2(Thu.)
■今日という日。

昨夜から『モンティ・パイソン・アンソロジー』を観ている。twitterでそのことをつぶやいたらKERAさんに「止まらなくなるぞ〜〜〜」と言われたが、たしかに止まらない。危うく午前中の宿題をやりそびれるところだった。

13時、外苑前で会議。

時間が空いた。渋谷に出て、『ウディ・アレンの映画術』を購入。650ページの分厚い本。移動中には読めないよ。

17時半、神谷町で打ち合わせ。ピンチ。

帰還後、今夜はおとなしく宿題各種。
Sep.1(Wed.)
■今日という日。

12時、汐留で会議。

13時、赤坂で会議。『感謝祭』、ここまで音沙汰がなかったので、てっきり退学になったのかと思っていたら、まだ在学中だったようだ。

次の会議に遅れて参加。外苑前。女性Pの「今までに見たようなものにはしたくない」というこだわりはよくわかると同時に、定番には定番となったそれなりの理由があることも痛感。難しい。でも、楽しい。

18時、汐留に戻って作業。

19時半、赤坂でPV。ドキュメンタリー番組、2回目のPV。かなりよくなっていた。なので、今度は細部の手直し。いかに画で語るか。そこに重点を置く。

いつもの店で夕食。