Mar.31(Wed.)
■今日という日。

朝から親の付き添いで大学病院へ。いろいろあって午後までかかる。そしていろいろあって予定が変更になる。

16時、某代理店で会議。強引に番組企画に仕立てていくが、ちょっと不健全。

18時、汐留で収録準備。

21時、天王洲で会議。それをやると番組的にマイナスではないかと思うことがあり、説得を試みるが失敗。テレビの求められているものは刻々と変化していると思うのだが、どう伝えたらうまく伝わるのだろうか。
Mar.30(Tue.)
■今日という日。

11時、神谷町で会議。

時間が空いたので、愛宕神社で桜を愛でつつ、次の打ち合わせ先へ。

12時半、虎ノ門で打ち合わせ。

14時半、宮益坂で会議。またしてもちょっと困った事態。このタイミングで「とりあえず台本」と言われてもなあ。ディレクターが全貌を見えていない証拠だ。

17時、汐留で会議。

まだ確定ではないが、ちょっとドキドキするような仕事のオファーが来た。いや、そんなすごいことじゃないんだけど・・・実現するといいなあ。

その後の会議が急遽、休止となった。こんな時しかないと思い、渋谷に出て、春物の服を少し購入。そして経堂に戻り、家人たちと夕食。最近、ちょっとバタバタしていたので、久しぶりの家族団欒。
Mar.29(Mon.)
■今日という日。

夜更けに突然、悪寒と頭痛に襲われる。明け方から喉が腫れはじめる。夜までなんともなかったのに。

それでも6時半に起きて、家人(小)の弁当を作る。家人(大)が旅に出ているのだ。

二度寝して、病院へ。今回は朝になっても熱が下がっていない。ちょっと強めの薬を処方してもらう。

帰還して、急ぎの台本などを片付けて、午後から寝込む。

夜、どうしても受け取らねばならない資料があるため、外苑前へ。

すぐさま帰還。体を温めるため即席キムチ鍋を作る。

先日見た歌舞伎は『菅原伝授手習鑑』の一部だった。そこで同じ歌舞伎を題材にした『闇の中の子供/小松左京』を再読。しまった。違う段が題材だったか。ま、いいや。
Mar.28(Sun.)
■今日という日。

しまった、二日酔い。目が覚めた時には家人(大)は旅立っていた。

本来ならば2時間で書ける台本を4時間かけて書いて送信。

今日もまた親が泊まりに来るので、夕食の買出しに。
戻って、別番組の台本を書いて送信。

さあ、夕食の支度だ。制限のある食事だから気を使う。

なんかやけにバタバタした1日。
Mar.27(Sat.)
■今日という日。

朝から『ノッティングヒルの恋人』を観る。とある事情で観なければいけなかったのだが、うっかりするうちに明日が返却日。観るタイミングはここしかない。なので、観る。朝から甘いケーキを食べたような気分。それにしても、この手のロマンティックコメディって、相変わらずアメリカ映画には多いようだけど、邦画ではなかなか思い当たらない。『ダーリンは外国人』とかは、この範疇なのか。ちょっと違うか。

13時、御成門でPV。学園祭のような手作り感覚で作った深夜特番だったが、出演者たちのがんばりもどこか大学生風。ゆる楽しい深夜番組に仕上がりそうだ。

15時半、奇しくも同じビルにある制作会社で台本打ち。なんという効率のよさ。御成門で打ち合わせ2本立てなんてなかなかないぞ。

17時、六本木で会議が2本。これも同じ制作会社の同じ会議室で別番組の会議の2本立て。おお、なんと効率のいい日なんだ。

夜、下北沢で鮫肌さん&酒平民ハヤシ+我が事務所の作家精子たちと花見代わりの飲み会。しかし、精子クンたちまったく喋らず。どういうことなのだ?お前らも流行りのおゆとり様か。ということで、二次会はなし。林も新妻の誕生日にケーキを焼いているのでと意味不明なことを口走って逃亡。鮫肌さんと僕と一人だけ生贄を連れて、昭和テイストのバーへ。夜更けに鮫肌さんの酒愛人ダミアン合流。あれ、会うの10年ぶりぐらいだ。
Mar.26(Fri.)
■今日という日。

12時、某代理店で打ち合わせ。またしても無理難題。思いはわかるが、それはまだテレビの企画ではない。そんな彼らの思いをテレビの企画に翻訳するのが僕の役目だが、それにしても今回のはかなりの難題。

15時、汐留で会議。資料として駄菓子屋おもちゃが多数会議室に。指先につけてこすると煙が出るアレとか、紐を引いてプロペラを飛ばすアレとか・・・みんな、夢中になって、そして5分で飽きる。

夜。親孝行プレイのため、歌舞伎座へ。改築前に行きたいと頼まれたのだ。作家仲間の富樫さんにチケット入手をお願いしたら、とんでもなくいい席をとってくれた。初めて歌舞伎を見るとツイッターでつぶやいたら、先輩作家の伊藤さんから「イヤホンガイドを利用するといい」とアドバイスされた。なので、借りて観劇する。一本目は『道明寺』。2時間の長丁場なので、途中で眠くなったらどうしようと思ったが、そんなことまるでなく、最後まで楽しく見る。よくできた話だ。そして確かにイヤホンガイドは役に立つ。二本目は『石橋』。こちらは舞踊劇だが、やはり歌の内容や踊りの意味をわかりながら見るとおもしろい。今まで敬遠していたが、俄然興味が出てきた。ぜひまた見に行くことにしよう。

実家まで親を送り届けて、夜更けに帰還。今日見た歌舞伎作品について、ネットを徘徊して、追加学習する。
Mar.25(Thu.)
■今日という日。

13時半から外苑前で会議。同じ会議室で3回分のネタ打ち、構成チェック、PV2本分。やはり予定を大幅に押し、最後のPVは中座。

19時、新橋で会議。スタジオ収録を受けて、番組内容を再構成。収録の段取り上、順番が前後してしまったところはあるが、一応、その順番でオンエアできるように構成してあったのだが。収録からオンエアまで変に余裕があると、こんな妙な作業をしたがることになる。しかも正解はないのだから、一歩まちがえると泥沼化する。なんとも難しいところだ。

21時半、六本木で打ち合わせ。流れで夕食がてら、打ち合わせ相手の知人がやっている、とてもあやしい場所にあるたこ焼きBarへ。まるで下北沢にあるような店だが、たこ焼きは美味かった。ご馳走になってしまったので、いつか客として行かないといけないだろう。
Mar.24(Wed.)
■今日という日。

早起きして企画書を作成。送信。

雨。冷たい雨。桜はどうなる?

12時、汐留で会議。

15時、渋谷で打ち合わせ。普段は作家を使わないチームらしいので、こちらもどういう距離感で話せばいいのか戸惑う。しかもすでに企画もかなり固まっているし。そこでいくつか感想とちょい足しのアイデアを述べるに留まる。するとみんなが一斉にメモを取り出す。まるでセミナー講師の気分。

18時、汐留で会議と打ち合わせ。豆腐の食べ比べをして、見事に外す。

20時、天王洲で会議。

まだ雨は止まぬ。重い気分になって帰還。
Mar.23(Tue.)
■今日という日。

11時、神谷町で会議。受付脇に会議室の場所が書かれていたので行くが、誰もいない。しばらくすると見知らぬ女性がやって来て、部屋が間違っていたと告げられた。なので、別の会議室へ移動する。しかし、やはり誰もいない。途方に暮れて廊下に出ると、先ほどの女性が来てまた別の会議室に行くよう告げられる。事態が把握できぬまま、言われた会議室に行くと、僕以外のメンバーはすでにそろっていた。どういうことなんだ?まるで不条理小説のような出来事だった。

13時、渋谷で作家仲間の富樫さんに会う。実は親に改築される前に歌舞伎座に行きたいと頼まれていたのだった。だが、うかうかしているうちに4月分はソールドアウト。そこで歌舞伎関係の仕事をしている富樫さんにお願いしたのだ。さすがに4月は出演者に頼んでも席がとれないそうだが、その代わりに3月のすごくいい席を押さえてくれた。ありがとう。いくら感謝しても足りません。

15時、宮益坂で会議。尿道の奥に残った小便の出し方を教わる。

18時、渋谷のカフェで打ち合わせ。薄暗くて打ち合わせをするにはあまりむいていなかった。失敗。
Mar.22(Mon.)
■今日という日。

連休最終日の人影の少ない汐留へ。12時、特番のサブ出しPV。故あって収録10日前から参加した特番。窓のない部屋で、まだ倍以上の長さがあるVTRを黙々と見る。

時間が空いたので、赤坂見附でマッサージ。

18時、恵比寿でPV。そんなに長くかからないだろうと思っていたら、意外なところで苦戦して、予定していた20時を回る。申し訳ないが最後の1本は見ることのできないまま中座。

20時半、30分遅れて、恵比寿の別場所での会議に参加。確認だけなので、30分で終わる。あとは某お役所の許可が出るのを待つのみ。
Mar.21(Sun.)
■今日という日。

11時、虎ノ門で会議。5月から月イチで大阪に行くことになるかもしれない。こう書くと楽しそうだが、スケジュール的にかなり過酷。悩ましい。

一時帰還。久々に馬事公苑まで散歩。

夕方、実家へ。親を連れてあちこち移動して、再び実家へ。

夜、都心に戻って打ち合わせを一つ。
Mar.20(Sat.)
■今日という日。

TBSに行くと、赤坂サカスが妙なことになっていた。
ということで、11時半、赤坂で打ち合わせ。

14時、麻布十番で会議。船頭が多いので、まだまだ波乱のありそうな特番。ゲストを4人としようとしたところ、「もうゲストは3人と言ってしまっているので営業がなんというか」と言われてビックリ。ゲストの人数が減るならまだしも、増えて困るってどういうことだ?

夕方、会議が終わった。さて、どうしようかと思っていると、同じ会議に出ていた鮫肌さんから、「十番に前から気になっている店があるんだけど」という飲みの誘い。晴れた週末の夕方だ。ここで飲み始めてもバチは当たるまい。軽く一杯のつもりで『あべちゃん』へ。もちろん、一杯で終わるわけもなく、2時間後には2人ともいい感じにできあがる。十番の駅から、鮫肌さんは大江戸線に乗って帰っていったが、絶対あれはまたどこかで飲んだね。
Mar.19(Fri.)
■今日という日。

発熱と頭痛で、深く眠ることもできぬまま朝。朝になると熱は引いたが、喉が重い。過去の経験上、ここで油断すると大変なことになる。なので、すぐさま病院に行き、薬を処方してもらう。そして、昼間は自宅でおとなしくしている。

夕方、体調もかなり回復したので、御成門まで行って打ち合わせ。来週月曜日ロケの最終確認。予算の都合でなんとも手作りな感じになった深夜特番。まるで大学祭のようで、これはこれで楽しい。

夜、代々木上原で編集者・竹村さんとささやかな打ち上げ。ようやく完成したのだ。『アイデアを盗む技術』(幻冬舎新書)。そういうタイトルの本になった。今月の26日だか27日だかに店頭に並ぶ。薄い本なのに、結局、2年半ぐらいかかった。
Mar.18(Thu.)
■今日という日。

昨夜は体調不良だったのだが、早めに帰還してゆっくり休んだおかげで、朝から絶好調。台本を片付け、その他の事務処理を一気に片付ける。

13時半から外苑前で会議。会議中、にわかに大量の鼻水。嫌な予感。長時間に及ぶ会議を終えたころには悪寒がしてきた。慌てて近所の薬局で葛根湯を買って飲む。

18時半、NHKに行く。知り合いの女性作家に紹介してもらった仕事。こういう仕事の始まりはうれしい。だが、行って驚いた。女性をターゲットにした番組だった。とはいえ、基本的に引き受けた仕事を断ることはしない。なので、この仕事のときだけは、メンタル・フィメールで行く。

この時点で確実に発熱。帰還して、風呂で体を温め、作っておいてもらった豚汁を食べ、焼酎のお湯割りを飲み、早々と床に着く。

が、夜更けに熱は上がるし、頭痛もしてきた。今季はNO風邪で来たのに、ここでやられるとは・・・。
Mar.17(Wed.)
■今日という日。

12時、汐留で会議。

13時半、麻布十番で知人と会う。知人の仕事にちょっとだけ力になれたら、という件。おいしい焼き魚のランチ。

16時、神谷町で会議。来週から海外ロケ。

18時半、虎ノ門で打ち合わせ。こちらもロケハンに行ってもらわないと事が進まない。
Mar.16(Tue.)
■今日という日。

朝から家人(小)の学校のことでバタバタする。釈然としない気分だが、もうすぐ担任も変わるので波風を立てないようにここは堪えるのだった。

夕方まで仕事部屋にこもって、台本各種。

17時、渋谷で打ち合わせ。もつれた糸をほどく話し合い。人気店のロールケーキをもらう。

19時半、お台場で会議。宿題があったのだが、ギリギリまで何も思いつかず、大崎駅のエキナカで、お茶を濁したようなプランを書き出してみたら、書き終わる寸前に「!」とひらめきが天から降ってきた。しかし手書きだったので、最初から書き直す時間がなく、最後に3行ほど付け加える。結局、そのプランが採用となる。そんなものだ。
Mar.15(Mon.)
■今日という日。

早起きして細かな仕事を片付ける。

13時半、狸穴で打ち合わせ。このあたりも再開発がすごい。古いマンションが次々と閉館になっている。もう少ししたら大きく風景は変わるだろう。

15時、御成門で打ち合わせ。時間があったので、狸穴から御成門まで歩く。

17時、汐留で会議。

18時半、外苑前で会議。会議室が暑いというだけで思考力は半減。

20時半、恵比寿で会議。とてつもなく偏った内容の番組。本来僕の守備範囲じゃないのだが、ここまで偏った潔さが参加していて楽しい。

夜、関西から来ている旧知の役者陣と一献。スケジュールの都合で肝心の芝居を見ることができずこうして酒だけ飲むというのはなんとも申し訳ない。今度は必ず見ます。
Mar.14(Sun.)
■今日という日。

13時、芝公園で打ち合わせ。リニューアル新番組。再来週から海外ロケ。なんでも最近、日本人が殺害される事件があったという噂。そんな危険な国に行くのか。ディレクターは大変な商売だ。

15時半、外苑前で打ち合わせ。やや詰め込みすぎているのでは、間引いていく作業。作家の仕事は足すばかりではない。時には引くことも仕事なのだ。

帰還。少しだけ仕事をして、夕食登板。病人食なので、味付けや調理の仕方に多少気を使う。
Mar.13(Sat.)
■今日という日。

午後、退院した母親が我が家に泊まりに来る。なので、仕事は一切入れないようにしていたのだ。

夕方、連載原稿だけどうにか書いて送信。

夜、家族そろってフジテレビでやっていた浜田さんドラマを見る。家人(小)が夢中で見ていた。関係者に知り合いがいるので教えてあげよう。
Mar.12(Fri.)
■今日という日。

11時半、お台場のホテルで開かれた『FNSアワード』授賞式に出席。系列局が作ったドキュメンタリー番組とバラエティ番組のコンテストで、今回、バラエティ部門の審査員をやらせてもらったのだ。あいさつこそしなかったものの、一応、壇上で紹介される。「こんな奴が選んだのか」と思われたのではないかと心配になる。

14時、汐留で会議が2連発。1つの会議では、食材食べ比べをする。高い肉と安い肉を食べ比べる時は、わざわざ会議室にしゃぶしゃぶ用の鍋が用意された。必要なこととはいえ、ここまでやるとなるとちょっと驚く。

その後、またもや病院へ。僕と親と主治医、3人での話し合い。決断の時。そして、とりあえず今後の方針は決まった。

20時、赤坂で会議。『感謝祭』のクイズチェック。今回から番組の制作体制が変わった。クイズ問題をチェックするなんて久々なので、戸惑うことしきり。

23時半、1時間半遅れて、天王洲でPVに参加。今回はメインのDが撮ったVTRなので、安心して観ることができた。でも、本数が多いので時間がかかる。
Mar.11(Thu.)
■今日という日。

午前中、特番のスタジオ台本を書いて送信。

午後、空が広い場所にある病院へ行く。まるでホテルのような清潔で明るい館内。だが、ここに来ている人たちは皆、深刻な病を抱えている本人かその家族だ。事前に予約をとってあるのですべてはスムーズに進む。わかっていた事実を確認するための作業だった。そうか。早く頭を切り替えなければいけない。いつまでも同じ場所に留まっているうちにも時間は流れてしまうのだから。

18時、表参道で打ち合わせ。昼間の出来事の影響でまったく集中ができず。申し訳ないことをした。

夜、渋谷で食事をしながら打ち合わせ。今日1日は昼間の出来事を引きずっている。ここでもあまりいい話はできず。まったくもって申し訳ない。
Mar.10(Wed.)
■今日という日。

12時からの会議に行くと某作家からこう言われた。
「今日の明け方、おたくの事務所のSさんに餃子を食べさせられました」
Sさんとはもちろん鮫肌さんである。
なんでも番組の打ち上げがあり、一次会二次会と恵比寿で飲んだ後、鮫肌さんが作家仲間2人に「渋谷に行くぞ」と声をかけ、いざ渋谷に着いたら「下北沢にしよう」と言い出したそうだ。かつても同じ目にあったことのある2人は「また『トラブルピーチ』だろう」と思っていたら、鮫肌さんが引き連れていったのは『王将』。そこで大量の餃子を注文。「よくそんなに食べるなあ」と呆れていたら、自分ではほとんど手をつけず、「お前ら食え」。3人とも40代。夜明けの餃子はさすがに無謀ではないか。

会議終了後、川崎市内の病院へ。主治医からセカンドオピニオンを受けるための資料などを受け取る。

18時、外苑前で会議。

20時半、天王洲で会議。
Mar.9(Tue.)
■今日という日。

11時から神谷町で会議。確認会議なので1時間で終わる。

12時半、六本木で打ち合わせ。長引くと思ったら、資料の受け渡しのみで終わる。
なんじゃそりゃ。

時間が空いたので、六本木ヒルズで『インビクタス』を観る。スポーツ映画はあまり観ないが、少ない知識でいえば、あのラストは異例。と劇場を出たときは思ったが、スポーツ映画ではなくて、ポリティカル映画であったか。

16時半、汐留で会議。

18時半、新橋で台本打ち。制作会社のオフィスに山のような駄菓子。なんでもこの前の『トリビア』のSPで使ったあまりだそうだ。スタッフの代わりに僕がおいしくいただく。

帰還して、ナレ書き。家人たちがいないので、冷蔵庫の掃除のような肴を作り、夜更け。旧知の演出氏から、「えーー!」と驚く話が舞い込む。僕が仕事するわけじゃないけど、本当にそんな番組が成立するならぜひ見たい。
Mar.8(Mon.)
■今日という日。

朝、視聴率表を見てビックリ。ある担当番組が、最高視聴率をマーク。実はこの回、今まででもっともバタバタした回だったのだ。わからんものだなあ。寝ずにがんばったスタッフへ神様がご褒美をくれたのか。

11時、神谷町で会議。リニューアル新番組の細部を詰めていく。

時間が空いたので、一時帰還。宿題もろもろ。

17時、汐留で会議。
18時半、外苑前で会議。

帰還して、初めて仕事終わりにジムへ行く。早歩きしながら、『深イイ話』を見る。新鮮。健康な気分なったので、体にやさしい料理を食べさせる『楽家』に寄って夕食。
Mar.7(Sun.)
■今日という日。

真冬のような冷たい雨。

15時半、恵比寿で会議。秋予定の特番だが、諸事情あって3月中に内容を固めなければいけない。BSではあるが、今まで手がけたことのないようなテーマ。可能であれば僕も取材に同行したいものである。

新宿で買い物中の家人たちと落ち合い経堂に戻る。初めて入る大皿料理の店で注文量を読み誤り、食べ過ぎる。
Mar.6(Sat.)
■今日という日。

朝、母が入院している大学病院へ。再び主治医と面談。

帰還して、15分気絶し、その後、スタジオ台本書き。送信。

18時、新橋でPV。海外素材は、「なんでこんな撮り方するんだ!」「なんでこっちからの画がないんだ!」ということの連続。撮影&編集という点に関しては日本のテレビは本当によくできている。

夜、恵比寿で旧知のP&演出氏と飯。バカ話半分情報交換半分。

夜更けに帰還。
Mar.5(Fri.)
■今日という日。

10時半から麻布十番で会議。先週の議事録を見ると、某女性タレントの名前の後に(うるさいオバサン系)。たしかに50代の女性タレントを2人出すので、そのキャラ分けとしてそういう言い方をしたかもしれないが、議事録に書いちゃダメだろ。

14時、汐留で会議。眺めのいい部屋。

16時半、天王洲でPV。この特番のために嵐の週末になる予定だったが、「え!」という理由でオンエアが先送り。Pの英断で、収録も先送りすることになった。なので、3時間は覚悟していたPVが1時間で終わる。ちなみにこの特番のために現在タイに行き昼間は撮影、夜はホテルで編集というハードなスケジュールのチームがあるのだが、オンエア延期の旨を告げると「もう少し早く言ってくださいよ」。もう少し早く言ってくれれば夜遊べたのにということらしい。慌てて遊びに行って、ヘンな病気にならないことを祈るばかりだ。

夜、下北沢の「スロコメ」へ。旧知の役者に会う。初夏のころ、なにかやりたいねえという話。朗読とかそういうこじんまりとしたものを。
Mar.4(Thu.)
■今日という日。

13時半から外苑前で会議。5時間以上の長丁場。その間に構成打ち、ネタ打ち、サブ出しPV、ナレチェックとすし詰め。意識が朦朧とする。

19時、六本木で打ち合わせ。軽い相談事で、しかもお互いこの後なにもないので、ビールなど飲みつつ。

帰還して、忌野清志郎の新譜『Baby#1』を聴く。
Mar.3(Wed.)
■今日という日。

昼過ぎから川崎市内の病院へ。

15時半、新橋で会議。やや遅れていくと、空いている席は一つ。そこに座ろうとすると、みんなの空気があやしい。不思議に思っていると、「今、そこに○○が座っていたんだけど、調子が悪いと言ってずっとトイレに閉じこもっていたので帰した」という話。げ。それってロタとかノロとかそういう奴じゃないですか。ということで、ここは汚染席か。しかし、ここしか席がない。あとで念入りに手を消毒しようと誓って会議に参加。

その後、明日の『DX』の収録に向けての準備に行ったら、なんと明日は収録がお休み。連絡をもらっていたのに、スケジュール帳に書くのを忘れていた。間違えて来て、やることもなく帰っていく背中に「お疲れ様」というADさんたちの声が投げかけられる。むなしい。

20時半、天王洲で会議。保険をうっておきたいという気持ちはわかるが、その保険のせいでいろいろな箇所に悪影響が出てしまっている気もする。どうしたものか。

思いのほか早く帰還できたので、久しぶりにいつもの店へ。
Mar.2(Tue.)
■今日という日。

11時、神谷町で会議。リニューアル新番組に参戦。この低カロリー主流時代に、まさかの高カロリー番組。思わず心配になる。あ、労力ではなくて、金銭的に。

14時、汐留で会議。

15時半、近くのカフェで編集者氏にチェックしたゲラを渡す。なんともう一回、校正者のチェックを受けるらしい。なんと3回。今まで何度か本を出させてもらったが、いつも僕のチェックは1回。今回は2回もあって驚いていたが、もう1回チェックできる機会があるという。まあ、もう指摘されたところ以外は直さないと思うけど。3月下旬発売です。

17時、汐留で打ち合わせ。

18時、御成門で会議。う〜ん、不安だ。大丈夫だろうか。

今日はおとなしく帰還。自宅作業。
Mar.1(Mon.)
■今日という日。

10時、某代理店で会議。進めていた企画にクライアントから新しいメディアを使ってほしいとリクエストがあったという。これは意外と難問。新しいメディアを使いたいという意図はよくわかるが、一歩間違えるとただ使っただけ、下手すると無理やり使うがゆえにテレビ番組としておもしろくなくなる危険性がある。どうしたものか。

13時、お台場で打ち合わせを二つ。放送研究会からようやくお仕事へと花開く。

17時、汐留で会議。

18時半、外苑前で会議。僕の都合に合わせて会議スタート時間を30分遅らせてもらったので遅刻できない。

夜、中目黒で食事をしながら打ち合わせ。