| Feb.28(Sat.) |
■今日という日。
午前中、連載原稿を書く。3年間続いた『朝日中学生新聞』の連載が3月で卒業。中学生向けの新聞なので、たしかに3年は卒業するにはいい頃合。時同じくして、ネットでやっていた連載も終わる。これで一気に連載が二つ減る。どちらも考えることが必要な連載だったので大変だったが、考える機会が減るのは寂しい気もする。新たな場を探さなければ。
12時からお台場で打ち合わせ。フジテレビ本社でとお願いしていたのだが、手違いで湾岸スタジオ。なので、本社からゆるゆると歩く。路上に見慣れぬ小鳥。さすが海沿い。世田谷とは住む鳥も違う。と思っていると、草むらから大量に飛び立つ鳥。どう見てもメジロだ。なぜこんなところに大量のメジロが。
14時半、赤羽橋で会議。大量の資料。おかげで打ち合わせしながら、内容に応じた資料を探すのに時間を食う。こういう時は、資料ごとに番号をうっておくと便利。とその時に言えばよかったが忘れた。その番組のスタッフがこれを読んでいることを祈る。
18時半、1時間遅れて赤坂で会議。隣の会議室から、明らかにぐっさんと思われる歌声が聞こえてくる。なんのロケだろう?
経堂に帰還して、家人たちと合流。『きはち』で焼とんを食い、さらにいつもの店で軽く飲む。
自宅に戻ると、敷地内に盗難自転車。そこで警察に電話するが・・・この後の顛末はgooのブログをお読みください。時間の浪費。体力の浪費。 |
| Feb.27(Fri.) |
■今日という日。
雨は夜更けじゃないにもかかわらず雪に変わった。
13時、外苑前で会議。新番組、タイトルが決まらない。以前決めたタイトルは局からNGが出てしまい、本日、局サイドから新たなタイトルを提示された。だが、それは数年前に他局にあった番組名と同じ。目立たぬ番組だったので知らなかったらしい。ということで、再び白紙に。
15時半、汐留で会議。またもや従来のテレビ番組のイメージとは異なる企画が動き出す。
17時半、築地で会議。次々とロケ隊が海外へと旅立っていく。居残り部隊はもろもろの微調整作業だ。
20時、虎ノ門で会議。3月に大阪でやる久本さんのイベント。台本があがってきた。「どう?」と意見を求められるが、誰よりもWAHAHA本舗についてよく知る作家が書いたものに口をはさむ余地なし。Pとかは自分の趣味で発言できるが、作家は難しい。
夜更け、渋谷で打ち合わせを済ませて、流れで遅い夕食。給料日後の週末のせいか、渋谷にタクシーの姿が見当たらず。震えながら路上で待つ。おかげで酔いが一気に醒める。
25時半帰還。 |
| Feb.26(Thu.) |
■今日という日。
13時から虎ノ門で会議。営業物件の深夜特番。それゆえいろいろと面倒なこともあるが、このご時世だからこそ、そういう面倒を軽やかに渡っていきたいものだ。
16時、お台場でスタジオ台本打ち。打ち合わせ自体は15分で終わったが、書くのはかなり時間がかかりそう。
時間が空いたので、フジテレビの18階で寒々としたレインボーブリッジを眺めながらホットサンドを食べる。量が多いよ。
17時、同じくお台場で会議。見えたと思ったパイロット特番。再び見失いかける。
20時、虎の門でPV。いろいろあって断腸の思いで、あるVTRをボツにする。流れでスタジオ台本打ち。今週末はスタジオ台本の嵐。乗り切れるのか。
23時に帰還して夕食の支度をしていると、断った腸を大人の事情でやはりもとに戻してくれとメール。まあ、そうだろうな。 |
| Feb.25(Wed.) |
■今日という日。
午前中、家庭の事情でばたつく。
スネークマンショーの『楽しいテレビ』のサンプルが届く。おまけを手伝ったのだ。その内容を見て「・・・」と思う方もいると思うが、諸般の事情でそうなった。詳しい経緯は伊武雅刀さんの公式ホームページで伊武さん自身が書いているので、お読みください。
14時、汐留で会議。一瞬で終わる。
16時、新橋でPV。海外素材もの。これまでにも何度も見ているので、どう判断していいのかわからなくなる。こういうとき大事なのは、最初に見た驚きを思い出し、それに忠実であることだ。視聴者は初めて見るのだから。
18時、赤坂で会議。マカオ行きチームがそれで盛り上がっている。うらやましい。
その後、下北沢の『スロコメ』へ。『シャボン玉ホリデー』『ゲバゲバ90分』など伝説の番組を作った演出氏の話を聞く。本当はその場で事務所のスタッフと打ち合わせるつもりが、満員御礼で、それどころではない。なので、目の前のイタリアンに場所を移して、打ち合わせ。5月頃、久々に人前で話すことになりそう。その他は不景気な話をいくつか。
再び「スロコメ」に戻って、一献。
24時半帰還。 |
| Feb.24(Tue.) |
■今日という日。
12時から赤坂で会議。『感謝祭』の会議は、次々と難関が立ちはだかり、その度にそれをクリアするべく知恵を絞るロールプレイングゲーム状態。
続いて、同じく赤坂で打ち合わせ。種まき。果たして芽吹くか。
16時、汐留で会議。一瞬で終わる。
予定通り時間が空いたので、お台場で映画。遅まきながら『感染列島』。ネタばれを防ぐため感想の詳細は略すが、中盤の展開にはかなり驚いた。
20時、お台場で会議。今やほとんどの会議が禁煙だが、この会議だけは喫煙化。しかもヘビースモーカーぞろい。脳が燻製状態。次第に頭の動きが鈍くなっていく。それにしても次第にタバコの煙に対する耐性がなくなっていく。
24時帰還。 |
| Feb.23(Mon.) |
■今日という日。
午後の会議が休止になったため、夕方まで在宅。細々とした宿題を片付ける。
17時、汐留で会議。1時間コース。
『ハート温泉』という本を購入。戸川純のネットラジオをまとめたものだ。購入したのは、付録のCD目当て。ナイロン100%30周年記念イベントのライブ。しかも、予定外の演奏で盛り上がったという『パンク蛹化の女』を収録。
19時、お台場で打ち合わせ。4月以降、19時台のテレビはどうなるのか。その変わり方がわからないから、対策も立てようがない。
その後、渋谷に出て、旧知のスタッフの食事。水炊き。今季、初水炊きだ。
25時帰還。 |
| Feb.22(Sun.) |
■今日という日。
日中、新書の原稿をコツコツと書く。4ページ分書けた。かなり資料をひも解くので、PCのまわりが本の山。
夕方、スタジオ台本をひとつ書いて送信。
家人たちと下北沢へ。到着するなり、日本茶専門店の喫茶へ。おっと、これはいい。にぎわう下北沢の中のエアポケット的静寂空間。その後、雑貨をいくつか買い、『かくれん坊』で夕食。通りから見るより、店の奥が広くて驚く。食事後、せっかくなので家人たちと『スロコメ』へ。店主の須田さんは残念ながら留守。映像系のイベントをやっていたが、上映される映像を見て考えること多し。「ヤバい」と本人たちが口にするほど、端から見てさしてヤバくない。
帰還後、どういうわけか『マルクス二挺拳銃』を見る。あれ、記憶と違う。もっと長々と帽子すり替えのシーンがあったと思ったが。別の作品だったか。 |
| Feb.21(Sat.) |
■今日という日。
午前中、連載原稿を書いて送信。企画書の修正をして送信。
昼、衝動的に風呂場の大掃除。年末に手が及ばなかったので。
午後、新書の原稿を書く。2ページ。やはり2時間。計算したら1ページあたり1200文字。原稿用紙3枚。それが1時間の仕事量だと考えると、極端に遅いわけではないか。などと考えている時間があるなら、その間に書き進むべきなのだが。
18時半、虎の門で会議。素材チェックのために集まったのだが、肝心の素材がほとんど届いておらず。ならばバラしてくれてもよかったのではないか、という気分になる。
帰還途中、下北沢の『スロコメ』でビールを一杯。
早めの帰還。夜、W・アレンの『アリス』を見る。確か公開時に映画館で見たはずだが、ほとんど内容を忘れていた。 |
| Feb.20(Fri.) |
■今日という日。
12時半から神谷町で会議。ネタ出しをしたら、あるネタが他の作家とかぶる。別に流行りものでもなければ、季節ネタでもないのに・・・。なんだ、この一致は。
14時半、汐留でスタジオ台本打ち。15分で終わる。
一時帰還。ネットで調べものをしながら、面倒な宿題を片付け送信。
21時、虎ノ門で会議。収録までわずか1ケ月の特番。下準備に時間がかかる番組なので、今日かなりのところまで詰めておかなければならない。夜半までかかってなんとかアウトラインが決まる。問題はここからだ。どこかで腰を据えて、細部を確認していかなければ。まあ、なんというか「笑い」に対する知識が必要な番組。関東のある時代まではわかるが、テレビをほとんど見ていない大学時代や、関西の話なるとまるでわからない。ちょっと苦労しそうだ。
未明に帰還。 |
| Feb.19(Thu.) |
■今日という日。
午前中、連載原稿書き。企画書作成。
14時、お台場で打ち合わせ。1年前に出した企画がようやく始動するという話になり赴くと、またもや大人の事情で微妙な感じに。う〜ん。同じチームでもう一つ提出していた企画も、内容的にはOKだが大人の事情でこれまた微妙な感じに。う〜ん。
15時、再びお台場で会議。BSのパイロット特番。こちらはいい感じで動き出した。
時間が空いたので、気分を変えて、アクアシティ内の「スタバ」で宿題。
18時、神谷町で会議。
再び時間が空いたので、虎の門の安カフェで、最近ようやく入手した『火の玉ボーイとコモンマン/鈴木慶一』を読む。ここにも鈴木茂の名が。嗚呼。
22時、虎の門で会議。相変わらず微妙な立場。
時間的にタクシーで帰還。いつもの高速が事故渋滞のため遠回り。しかし、運転手のその適切な判断で、あっという間に経堂。しかも、高速を降りてからやや道に迷ってしまったからと1000円近くまけてくれた。久々にいい気持ちでタクシーを降りたのだった。 |
| Feb.18(Wed.) |
■今日という日。
12時から汐留で会議が2連発。効率よく終わる。
15時から赤坂で打ち合わせ。なんというか弛緩している。どうしたものか。
再び汐留に戻って、収録に向けての作業。
夜、日比谷で旧知のPと食事。いい企画も、それを作る環境が整わなければ、いい番組にはならないことを再確認。でも、土壌改良は作家の仕事じゃないし。というかできないし。もどかしい。
鼻水が止まらない。風邪か。もう一軒誘われたが、今日はおとなしく帰る。
風呂に入って体を温め、葛根湯を飲み、早寝。 |
| Feb.17(Tue.) |
■今日という日。
家人たちは昨夜から、親戚筋の不幸があり新潟へ。
なので、起きて短いラジオ用のスケッチを送った後、犬の寝床の掃除。続いて、宿題を片付けて送信。洗濯物を取り込んで、畳む。ラテ欄を書いて送信・・・などとやっているうちに家を出る時間が遅れてしまう。
遅れて、赤坂で『感謝祭』の会議。今日行ったら、例のスケートリンクはもうなかった。撤収するには早すぎないか。
会議の後、同じく赤坂で、大手広告代理店から外資系保険会社へと無謀な転職を果たした知人から、保険についてあれこれ聞く。なるほど。検討します。
夕方の会議がなくなったので、川崎市内の病院へお見舞い。
17時半、虎の門で会議。ほぼ制作打ち合わせ的な内容。タイトル案が採用されたのが、唯一、会議に出た意味があったという感じか。
次の会議がなくなった。たまには事務所の若手でも誘って飲むかと思い電話をかけるが、留守電。縁がないのも縁。ということで、おとなしく経堂に戻り、久々に『太田尻家』。
22時半帰還。
録画しておいた『R−1』を見る。どうしても「M−1」と比べてしまう。もう少し時期をずらした方がいいんじゃないか。 |
| Feb.16(Mon.) |
■今日という日。
11時、汐留で会議。収録までジャスト1ケ月の特番。しかも、今日が初会議。間に合うのか、物理的に。
14時、虎の門で打ち合わせ。企画の種作り。情報系の番組企画の場合、参加者の情報量の差で企画が揺れる。どうしたものか。
17時、汐留で会議。1時間コース。
時間が空いた。近所の安カフェで読書。読む本がないので『さらば幽霊/小松左京』なんてなつかしい自選短編集を再々々読。
20時、築地で会議。アフリカ、東南アジアでのロケハンを終えて、その報告&ロケ打ち。ロケハンからロケまで10日程度しかないので、慌しいことこのうえない。尻の穴の皺を伸ばすような打ち合わせ。そのため5時間コース。
25時半帰還。 |
| Feb.15(Sun.) |
■今日という日。
昼間、熊本県の八代市で公開収録をする番組の台本を書く。
午後、犬の散歩。ドッグフードを変えたせいか、このところ、犬のウンコ量が増大。
夕方から別番組のスタジオ台本書き。内容的にコピペの嵐。
家庭の事情で夜の予定が大幅にくるう。 |
| Feb.13(Fri.) |
■今日という日。
午前中、ネタ出し、タイトル案出し。
15時、汐留で会議。中座する。
16時半、外苑前で会議。#1の内容、昨夜まとめたもので、なんとなくみんなの了承を取れた・・・と思うがどうなのか。まだ骨組みだけで、肉をつけるのはここからだが。それはさておき、最近、ネットで精子バンクの精子が買えるとか。ある女性作家が「一時期、私も本気で買おうか考えた」と言っていた。こんなとき、どうリアクションするのが正解なのか。
夜、天王洲の銀河劇場で『が〜まるちょばLIVE』を観る。仕事がらみ。
観劇後、一緒に行った皆さんと新宿で飲む。南口のディープな店。普通の串焼きとあわせて、豚の脳味噌、睾丸などを食らう。どちらも濃厚。
24時半帰還。 |
| Feb.12(Thu.) |
■今日という日。
午前中、新書の原稿を書く。調子よく、いつもの1.5倍のペースで書けた。このまま終日自宅にいれば、今日中に第2章を書き終えられる勢いだったが、そうもいかない。もどかしい。
15時、渋谷で台本打ち。30分で終わる。
18時、京橋の試写室で、木村(祐一)さんの初監督作品『ニセ札』の試写を見る。
20時半、外苑前で新番組の緊急分科会。詳細は書けぬが、まあ、ちょっとややこしいことになっている。まずはちゃんと立ち上がらないと駆け出せない。
経堂帰還後、夕食がてらいつもの店へ。
真夜中、ちょっとどうかと思う内容のメールがきて、さすがに激怒する。 |
| Feb.11(Wed.) |
■今日という日。
11時から虎ノ門で会議。立場のない会議なので、黙るしかない。困った。
13時半、汐留でスタジオ台本打ち。15分で終わる。
時間が空いたので、安カフェで読書。今は『エレンディラ/G・マルケス』を読んでいる。
15時半、虎の門で会議。営業仕切りの深夜特番。宣伝てんこ盛り。今後しばらく、こういう番組が増えるのだろうな。でも、それはそれで職人として粛々とこなす。
18時、外苑前で会議。マカオに行くチームがマカオ話で盛り上がっている。自腹でついていくかとも思ったが、行き帰りの飛行機の時間がうなるような時刻だったので諦める。
夜、中目黒の地鶏屋で打ち合わせをかねて飯。もう一人来るはずの作家仲間が、急遽来れなくなり、ほぼ雑談。なんだかなあ。
今夜はおとなしく帰還した。 |
| Feb.10(Tue.) |
■今日という日。
12時から赤坂で会議。毎回書いているが、TBSに行くたびにスケート場で楽しげに滑っている連中が気になってならない。明らかにビジネスマン風の男性も滑っているのだが、昼休みにひと滑りなのだろうか。
その後、近所で外資系の保険会社に転職した知人から、いろいろと話を聞く。
16時、汐留で会議が2つ。
時間が空いた。なので、中野ブロードウェイなんて普段行かぬ場所へ足を伸ばす。
筒井康隆の初期短編集が安価で出ていたというのを読んで。南北社版の『幻想の未来・アフリカの血』を入手。状態はベストではないが、1000円未満というのは安い。もう一冊欲しい本があるという話だったが、すでに売れてしまった様子。せっかくここまで来たのだからと、行くと大変になると思って行かずにいた『メカノ』へ行く。しまった。棚一列欲しい。まさかそんなに買うわけにもいかず、とりあえずCDを2枚購入。実家のどこかに埋もれているビデオとかも売ってるんだけど、買うべきか買わぬべきか。悩む。
20時、お台場で会議。
早めに経堂に戻ったので、夕食をどうしようかと徘徊していると、『清香苑』の李さんと遭遇。一緒に生ギネスの店へ。
24時帰還。 |
| Feb.9(Mon.) |
■今日という日。
午前中、特番のスタジオ台本書き。VTRのふり受けの連続のような台本なので、書いていて「・・・」という気分になる。番組内容的に仕方ないんだけど。
15時半、西麻布で会議。いつもは錦糸町のスナックで働く東南アジア女性のようなファッションの女性ADが、今日はなぜか女医風。実は地味なコスプレなのか。その振れ幅が謎。
17時、汐留で会議。
19時半、お台場で打ち合わせ。2時間スペシャルが多発するため、悩む演出氏。
23時半、帰還。
録画してあった自分の担当以外の番組を見る。『イッテQ』とか『エチカの鏡』とか。いろいろと思うことはあるが、省略。 |
| Feb.8(Sun.) |
■今日という日。
午前中、急発注の企画書を書いて送信。半年かけて作る特番もあれば、1ケ月で作らなければいけない特番もある。
昼過ぎから髪を切りに行く。あまりの蓬髪ぶりに我ながら不快だった。ようやくすっきりする。
帰還して、また別の企画書を書く。これも急な話。過去に考えたものを少しアレンジする。
本日は家人(大)の誕生日なので、家人(小)と夕食を競作。先日構成を担当した『ロンブー淳の惚れさせシェフ』のレシピも一部流用。家人(小)がいつの間かプレゼントをお小遣いで買っていて驚く。 |
| Feb.7(Sat.) |
■今日という日。
11時、虎の門で会議。特番の会議だが、本日で終了。あとはロケをして、スタジオ収録するのみ。とはいえ、収録はまだ一ケ月先なのだが。
14時、お台場で会議。お試し特番。ようやく先が見えたような見えないような。
17時、赤坂で打ち合わせ。打ち合わせのテーマは「目玉企画」。そんな急に言われても、目玉企画なんて思いつくわけもなく。
『日本の国宝、最初はこんな色だった/小林泰三』読了。国宝作品のデジタル復元に関する本。著者が知り合いなのだ。かなり興味深い内容。ぜひとも今度、仙台坂のあの席にお招きしたいと思う。
20時、恵比寿でPV。
夜更け、下北沢の『slow comedy bar』へ。今夜はミニコミ誌編集長、料理研究家などを紹介してもらう。 |
| Feb.6(Fri.) |
■今日という日。
最初の会議は神谷町。なので、赤坂まで出て、歩く。
12時半から会議。いい空気の会議。
昼食をとりながら宿題をして、15時、汐留で会議。
17時半、築地で会議。この特番、週2回会議があるのだが、会議をするたびに事態が変わる。月曜まではロケに男優が行くはずだったが、今日行ったら女優に変更になっていた。
20時、虎の門で打ち合わせ。種をまくべく、その前の種作り。 |
| Feb.5(Thu.) |
■今日という日。
14時、お台場打ち合わせ。BSでやるお試し特番。僕は割り込み参加なのだが、企画書にあったような理想のネタがなかなか挙がってこず、早くもあやしい雲行き。どうなるのか。
夕方になると喉が重くなる。舌が痛む。舌に関しては、舌の付け根の裏側に小さな口内炎ができていた。おかげで喋るのが辛い。会議業としては非常に困った事態。
17時、恵比寿で打ち合わせ。新しい企画を作る。今の気分に素直になってみたら、なんとなく面白そうな方向性が出てきた。さて、どうなることやら。
19時半、赤坂で打ち合わせ。スタジオはあくまでワイプ用と言われてしまっている番組のスタジオ台本打ち合わせほど空しいものはない。なのに、ひとつだけかなり面倒というか、そんなこと言われても無理ですよという内容を盛り込まねばならない。困った。
21時、外苑前で会議。半練りの新番組を、少しずつ練っていく。 |
| Feb.4(Wed.) |
■今日という日。
どうしても夜更けになると喉が痛くなる。発熱の予感。その前に病院に行き、薬をもらう。市販の風邪薬ではどうしても限界がある。
12時から汐留で会議が2つ。
15時半、東新橋でPV。最近流行りの海外映像だが、かなりの出がらし感が。そもそも『仰天』『ベストハウス』『アラシちゃん』と普段から映像モノが3つあるし、さらに特番もいろいろあるわけだから、そうなるのも当然。もはや柳の下にはどじょうはもちろん、ヌマエビすらいない気がする。
18時、汐留で収録準備。
19時、虎の門での会議に遅れて参加。この会議、本当に自分の立ち位置が難しい。
夜になるとどうしても喉が重くなるので、予定していた食事会を延期してもらって帰還。 |
| Feb.3(Tue.) |
■今日という日。
12時から赤坂で会議。朝に送った宿題が届いておらず。どういうことだ。まるでサボったようで、気分が悪い(※帰宅してから確認したら、確かに送信済み。でも、戻ってきてもいないし、どうなっているのだ)
14時、某代理店で打ち合わせ。下準備はそろそろ始まるが、僕たちの本格的な出番は6月ぐらいからなので、気合が入らぬことこの上ない。テレビ業界にはテレビ業界の時間の流れがあり、広告業界には広告業界の時間の流れがある。今回はそこに合わせないといけないのだが。
16時半、汐留で会議。すぐさま終わる。
さあ、時間が空いた。そして、夕方になると微熱が出てくる。舌が痛む。体の芯に熱の塊がある。それが舌に出る。痛い。喋りたくない。
20時、お台場で会議。収録に向けて細部を詰めていくうちに、あっという間に3時間。
体力の限界。タクシーで帰還。 |
| Feb.2(Mon.) |
■今日という日。
13時、虎の門で会議。3月収録の特番。各VTRの構成があがってきつつあるので、それを調整する作業。
17時、汐留で会議。いつものごとく1時間未満。
時間が空いた。読書でもしようと思い、書店をさまようが、風邪気味のせいか、焦点が定まらない。こういうときに買った本は、必ず後で後悔し、読み終えることができない。
なので、馴染みの本『明烏/小松左京』を。落語をもとにした作品を集めた新刊。とはいえ、所収された作品はもちろん全部読んでいる。それでも買ったのは、巻末にもとになった落語に関する桂米朝との対談が載っているため。1曲のボーナストラックのために、再発アルバムを買う心境。
20時、築地で会議。ロケ先が東南アジアとアフリカなので、ロケハンに行かぬ以上、もう詳細がわからない。
22時半帰還。風邪気味。豆乳鍋を温めなおして食べ、就寝用のぬれマスクを装着して寝る。 |
| Feb.1(Sun.) |
■今日という日。
午前中、ナレ書きをひとつ、連載原稿を一本。
昼過ぎ、家事と犬の散歩。犬、信号待ちする間、お座りさせてみると、ちゃんとする。その姿だけ見ると、かなり賢い犬のように見える。
夕方、新書の原稿を2ページ分。どうがんばっても1ページ書くのに、1時間かかる。ならば、全部書き上げるのには・・・と計算している暇があったら書けばいいのだが。
夜は家人たちと外食。イタリアンを食べ、勢いづいていつもの店でさらに軽く飲む。 |
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