Oct.31(Wed.)
■今日という日。

朝、短いナレ書き、11月から始まる『サイゾー』のモバイル版の原稿などなど。

昼前、年末戦線に向けて、散髪に行く。前髪が長いと、書き物をしていて、イライラする。

14時半、南青山で会議。『ホレスタ!』に驚くべきゲストが登場。お楽しみに。

17時、六本木で会議。どよ〜ん、とする。まあ、想定内のどよ〜ん、だが。

18時半、外苑前で会議。例のアイラ紀行についてはまだ小さくもめている。どうなることやら。

20時半、恵比寿で会議。まだ見えない。

22時半、空腹でお腹が痛いので、食事をしながら、チェックを終えたゲラを渡す。修正は最小限に留めた。語尾や接続詞など。細かく直すときりがないからである。それにしても、自分の文章を読み返して気になるのは、「まあ」というフレーズが多用されていることだ。気持ち悪いので、ほとんど切る。あと「色々」と「いろいろ」が混在しているので、基本的には「いろいろ」でいきます。と、まあ、ここに書くようなことでもないのだが。

25時帰還。
もちろん、犬と遊ぶ。
 
Oct.30(Tue.)
■今日という日。

午前中から、家庭の事情で川崎市の某施設に行く。まあ、なんというか介護関係のあれこれだ。初めてその手のプロの方とお話しをする。すごいな、プロは。やはり頼りになる。ワインに詳しくなければ、ソムリエに頼ればいいように、その手のことに困ったら、その手のプロにまず頼ってみることも必要。そう痛感。

14時、六本木で打ち合わせ。

18時半、お台場で会議。大丈夫か。
20時、同じくお台場で会議。演出氏の熱さに打たれる。しかし、いくら沖縄出身だからとはいえ、「霜柱」を知らないというのはいかがなものか。

24時帰還。
犬と遊ぶ。
 
Oct.29(Mon.)
■今日という日。

13時から神谷町で会議。

15時半、西麻布で会議。

17時半、麻布十番で会議。

すぐさま帰還。明日の朝まで送らねばならぬ原稿を書いて送信。

夜中、コメディライターの須田さんと経堂のBarで密談。かなり趣味性の高い仕事のお誘いと、経堂界隈の人間関係についていろいろと聞く。

帰還して、犬と遊んで就寝。
 
Oct.28(Sun.)
■今日という日。

明るくなると犬が鳴く。その声で目覚めてしまう。寂しいのかと思ってあやしに行くと、後で家人たちに叱られる。鳴いたらすぐに来てくれる、そう癖がついてしまうというのだ。お犬様は難しい。

ということで、7時に前に目覚めたので、連載原稿を書いて送信。
そして、ニ度寝。

起きても、まだ頭がぼんやりしている。
仕方なく、書きおろし本の校正作業を行う。

昼過ぎ、家人たちと用賀まで家電を買いに。

帰宅して、再び校正の続き。

夜、南青山で会議。長引く。
会議終わりで夕食がてら軽く飲んで、25時半帰還。
 
Oct.27(Sat.)
■今日という日。

午前中、バタバタと原稿書き。

台風の中、赤坂で13時から会議。遅れてきた演出氏が、いきなりトイレに駆け込む。それに対して女性Pが「早くしてくださいね」。しかし、なかなか出てこない。すると、男性ADに「ちょっとトイレ行って、“まだですか”ってせかしてきて」。

六本木ヒルズまで移動して、カフェで読書。この台風の中、東京国際映画祭がらみで、屋外上映会を行っている。一応、屋根のある場所だが、雨が吹き込むため、観客はレインコートを着ている。雨に濡れながら、大画面で『トムとジェリー』を見ている姿は、かなり妙だ。

16時から六本木で会議。先週から参戦したこの番組のスタッフは、どうもこのページを読んでくれたらしく、「番組も長いが、会議も長いですからね」と言われてしまう。しまった。不用意なことは書くもんじゃないな。ならば、今日はどうだったかといえば、やはり長い。でも、軽食が用意されていたのが、嬉しかった。

会議終わりで、すぐさまお台場へ。22時から1時間半ほど打ち合わせ。前の会議との内容の落差に頭がグラグラ。

さすがに疲れたので、タクシーで帰還。台風のため車も少なく、お台場から世田谷の我が家まで高速を飛ばせば、三軒茶屋まではわずか10分。我が家まででも25分。

24時過ぎに帰還。
 
Oct.26(Fri.)
■今日という日。

犬の鳴き声で目覚める。子犬なので、甘えるような声。

予定より早く起きてしまったが、ニ度寝するのもなんなので、『毎日新聞』の連載原稿を書いてしまう。

11時、虎ノ門で会議。

新橋の駅前ビル地下の洋食屋で昼飯。
昼食を食べながら、『夢魔のふる夜/水見稜』を読了。
続く読書は『遺跡の声/堀晃』。
原点回帰のようにある年代の日本SFばかり読んでいる。

15時、汐留で会議。

18時、恵比寿で会議。年金だ介護だと、普段と違う脳を酷使する特番。

21時、赤坂で会議。来年3月の準備である。

23時半帰還。
 
Oct.25(Thu.)
■ 今日という日。

13時から恵比寿で会議。すぐさま終了。

赤坂に移動して、カフェでひと仕事。

次への移動中、アイラ紀行に関して、ありえない内容の連絡。今回はさすがに怒髪天をつき、目の前が赤黒く染まった。まあ、連絡をくれた人も戦ってくれているので、そこで文句を言っても仕方ないが、成り行き次第では再度怒る。番組とCMは別物である、ということがどうしてわからないのだ。

16時、赤坂の別のカフェで『BOAO』という雑誌の取材を受ける。↑の電話の余波で心がささくれ立っており、取材者の方に迷惑をかけてしまった。あのまとまりのない話をどうやってまとめてくださるのか。もう少し取材をうまく受けられるようになりたいものである。

18時、赤坂で会議。異常気象の番組だが、今年は異常すぎて、狙っている光景が撮れないかもしれない、という事態になっている。しかし、今週末にはロケ隊は出発する。果たしてどうなることやら。

20時半、表参道のファミレスで某出版社のTさんと打ち合わせ。Tさんは聞き上手なので、今回もいろいろと口走ってしまう。今後、何度か打ち合わせを重ねて、本の企画を詰めていくことになる。

23時半、帰還。
帰ると犬が来ていた。
 
Oct.24(Wed.)
■今日という日。

午前中、ラジオ用のスケッチを何本か書いて送信。明らかに先日見た『犯さん哉』の影響を受けている。

13時半、お台場で会議。

17時、六本木で会議。ちょっと浮かれすぎ。

18時半、汐留で作業。

20時半、恵比寿で会議。正月特番。ちょっと面白そうな感じになってきた。会議終わりで、スタッフ数人と恵比寿のはずれにある焼き鳥屋へ。内臓系が充実している店。初めて食う肉もたくさんあったが、どこの部位か確認したのは「脾臓」だけ。全部、聞いておけばよかった。

せっかく恵比寿に来たのだからと『まはから』で一杯だけ飲んで帰還。

夏前に書いた本のゲラがようやく届いていた。面倒だなあ、校正するの。でも、やらなければいけない。12月初旬に刊行予定。
 
Oct.23(Tue.)
■今日という日。

朝、『サイゾー』の連載を書いて送信。

13時半、某代理店で会議。1月スタート予定の番組。いくらキャスティングがいいとはいえ、ちょっと緩くないか。難渋。

17時半、六本木のカフェで編集者のIさんと打ち合わせ。11月から某携帯サイトで鮫肌さんと交代で隔週の連載をスタートする。その打ち合わせ。すぐ終わり、出版業界のオフレコ話を大量に聞く。

20時、お台場で会議。長引く。

24時半帰還。『日経トレンディネット』の連載が、急遽、明日スタートということになり、慌ててゲラを直して送信。
 
Oct.22(Mon.)
■今日という日。

日経BP社が新たに立ち上げるサイトに短期連載をすることになり、その原稿を書く。1200W。詳しい告知は、また後ほど。

さて、ここに来てアイラ紀行に関する新たな問題が。実はアイラ紀行は、僕がレギュラーで書いている某番組と、同じ局の老舗番組のコラボ企画だった。で、僕のレギュラー番組の方で、老舗番組のパロディをすることになっていた。それはかなり前から決まっていたことだった。苦労して書いた台本は評判もよく、両番組のスタッフおよびスポンサーからもOKが出ていた。それにも関わらず横やりが入った。その詳細をここに書くことはできないが、もはや半笑いになるしかない事態。やれやれ。しかし、このまま泣き寝入りも悔しいと思っていたら、いい着想を得た。よし、これだ。早くこの思いつきを台本にしたくて仕方ない。

14時、神谷町で会議。

15時半、西麻布で会議。
さらに、同じく西麻布で打ち合わせ。

夜、パルコ劇場で『犯さん哉』観劇。感想は略。でも、ある種のエネルギーをもらった。終演後、楽屋に行き、出演者および関係者にご挨拶。

その後、同じく渋谷で急遽の打ち合わせ。

25時帰還。
 
Oct.21(Sun.)
■今日という日。

朝、起きてすぐ連載原稿(700W)を書いて送信。

昼前、家人たちと馬事公苑近くのペットショップへ。ついに我が家も犬を飼うことに。今度の木曜日には、犬がやってくる。

仕事は詰まっていたが、あまりに天気がいいので馬事公苑を散歩。農大の施設で古代魚やイグアナを眺める。

帰宅して、長めのナレ書き。初めての番組なので、ちょっと手間がかかる。
さらに、海外でしか放送しない、という謎の番組の企画書も書いて送信。

夜、家人(大)が夜遊びに行ってしまったので、家人(小)と2人の夕餉。それも寂しいと思い、須田さん一家を誘うと、向こうも奥さんが所用でおらず、娘さんと2人で登場。日曜日の夜、いい感じに枯れたお好み焼き屋で娘連れの四十男どうしが酒を飲んでいる姿は、端から見たらどう見えるのか。

21時半帰還。
 
Oct.20(Sat.)
■今日という日。

11時、西麻布で会議。

13時、赤坂で会議。粛々。

14時半、同じく赤坂で打ち合わせ。明日からのケニアロケに向けて、最終的な詰め。

16時、急遽参戦することになった大型特番。番組も長いが、会議も長い。20時に終わると聞いていたが、終了は21時半。内容的な発言できるタイミングはゼロ。まあ、次回からだな。

急いで麹町の姉妹会社へ。ネット連載用の写真撮影。カメラマンの方を1時間半も待たせてしまって、恐縮。それにしても腕組みポーズって。決まりだから仕方ないけど、恥ずかしいことこの上ない。

その後、渋谷まで出て事務所のスタッフと飯。なんか語りすぎる。よくない傾向。もっと軽やかでなくては。

25時半帰還。
 
Oct.19(Fri.)
■今日という日。

11時から虎ノ門で会議。

13時から汐留で会議が2つ。

17時半、麻布十番で会議。

19時、恵比寿で会議。スケジュールを聞くと、大晦日あるいは元日のPVの恐れが。それだけは避けたい。

アイラ紀行、収録直前になって一度GOになった台本に、またもや横槍。ちなみに削除しろと言われたのは「アードベック蒸留所」という言葉である。やれやれ。

21時、赤坂で会議。

22時半、同じく赤坂で打ち合わせ。

本日、新人歓迎会だが、朝までに送らねばならぬナレーションがあり、失礼して帰還。明け方までかかって、ようやく送信。
 
Oct.18(Thu.)
■今日という日。

朝から埼玉に行くロケ台本を書き、ケニアに行くロケ台本を書く。

そういえば、10時頃、「お伝えするのを忘れていまして」とPVの連絡があった。10時半からだという。もちろん、間に合わない。その特番に関して、僕は最後の仕上げ要員として招かれたのだが、肝心の本編PVに行けなければ意味がない。下の人間にスケジュールを伝えるように言ったらしいが、そこで行き違いがあったようだ。僕が悪いわけではないが、まあ、居心地の悪い話である。

15時、松濤のカフェで打ち合わせ。妙な企画書の発注を受ける。

16時半、恵比寿で打ち合わせ。正月特番。

18時、赤坂で会議。いよいよ今週日曜からケニアロケ。でも、その前にもう一回分科会をしなくはいけない。

時間が空いたので、マッサージを受けて、22時から赤坂の居酒屋で『感謝祭』の反省会&打ち上げ。

25時帰還。
 
Oct.17(Wed.)
■今日という日。

12時、お台場で会議。早くも難しい事態となっている。

14時半、六本木で会議。

16時半、六本木別場所で打ち合わせ。大型特番。しかも、かなり勉強が必要。まあ、いい機会ではあるが。

18時、外苑前で会議。アイラ紀行の原稿、2、3のリクエストと確信犯的に入れたある言葉のチェックのみ受けた。バレたか。

20時半、赤坂で2年ぶりぐらいにゆっくり会うPと、食事をしながら打ち合わせ。

24時、帰還。
 
Oct.16(Tue.)
■今日という日。

14時から、某代理店で映画企画打ち合わせ。もはや映画研究会的な状態。ちょっと疲れてきた。
予想外に長引き、次の会議に行けず。

17時半、六本木で会議。不思議な会議である。

20時、お台場で会議。勢いのある演出氏は違う。みんなの意見を参考にしつつも、自分のビジョンを明確に打ち出してくる。そう演出氏は仕事がやりやすい。要は彼の喜ぶボールを投げればいいのだから。

22時半、赤坂で打ち合わせ。いよいよ来週からアフリカロケである。不確定要素が多いが、そういう番組だから仕方ない。

帰還後、待望の『エクスマキナ』のサントラを聞く。もちろん、買ったのはコンプリートエディションの方。まあ、映画はどうでもいいが、音楽は細野晴臣が監修。好みの音楽が満載。カッコいいなあ。
 
Oct.15(Mon.)
■今日という日。

13時から某所で、映画『フライング☆ガールズ』(仮)のラッシュを見る。当初2時間40分(!)あったらしいが、今日の時点では1時間58分。なるほど。感想は略。それにしてもテレビと比べると映画は時間の流れ方が違う。

15時半、西麻布で会議。

続いてはアークヒルズ内のスタジオへ。特番の収録を覗く。サブ出しのVTRが大変なことになっていると聞いたが、思っていたよりよく出来ている。とはいえ、まだテロップやCGなどは入りきっていない。後はどこまで追い込めるか。時間との戦いである。

19時、目黒で会議。来春からスタートする予定の、某女優を使った番組。本日から演出氏も入る。演出が入ると、また別の問題点が浮かび上がる。なるほど。

続いて渋谷での打ち合わせに行こうとしたら、山手線が止まっていた。慌ててタクシーで移動。

打ち合わせ終わりで、食事をして、25時半帰還。
 
Oct.14(Sun.)
■今日という日。

昨夜書いた原稿を読み直して、手を入れて、送信。
続いてナレ書き。

昼食をはさんで、アイラ紀行の原稿。ようやくすべて書きあがる。
あとはスポンサーのチェックを受けるのみ。

夕方から映画企画のプロットを書き始める。うーん。いまいち。

夜中に電池が切れて、夕食がてら『太田尻家』

本日の読書は『走ることについて語るときに僕の語ること/村上春樹』
 
Oct.13(Sat.)
■今日という日。

朝からナレーションを書く。ネタ出しをする。アイラ紀行を書き継ぐ。

13時から赤坂で会議。すぐさま終わる。

その後、実家へ。家人たちと合流。色々とややこしい事態になっているのだ。ついでに実家の本棚の整理。100冊ほど捨てる。この後、何千冊の本を捨てることになるのか。もったいないとも思うが、古本屋に売ったところで二束三文。だから思い切って捨てるのだ。発掘して持ち帰ったのは『スキヤキ/いとうせいこう』

18時、南青山で打ち合わせ。

経堂で家人たちと焼き豚を食べる。

帰還後、テレビでやっていた『踊る大捜査線』を見る。思えば、『踊る』
の映画版は2本とも『風俗刑事』の参考資料として見たのだった。
 
Oct.12(Fri.)
■今日という日。

9時に起きて、怒涛のネタ出し。金曜の朝はツラい。

11時、虎ノ門で会議。
13時から汐留で会議が2つ。
半年ほどダラダラと企画会議をしていた特番が、正月の深夜で着地したとの連絡が。なるほど。
17時、麻布十番で会議。
18時、恵比寿で会議。これまた半年ほど、放送研究会のように会議を重ねていた特番が、ようやく着地。社会派な番組。

すぐさま帰還。
今夜締め切りのスタジオ台本を書いて、真夜中に送信。

『夢の木坂分岐点/筒井康隆』を再々々々々読終了。ようやく内容が理解できてきた。3年後にまた読もう。

夜中、『笑の大学』を見る。もともと舞台の作品だが・・・映画にする必要あったか。まあ、当時、みんな、そう思ったかもしれないが。
 
Oct.11(Thu.)
■今日という日。

朝からアイラ紀行の台本書き。現地で書いた取材ノート、そして、資料本を山積みにしてひたすら書き続ける。

13時、恵比寿で会議。

すぐさま戻って、アイラ紀行の続き。書いても書いても終らない。

18時、赤坂で会議。
21時、曙橋の編集所で打ち合わせ。
22時半、虎ノ門で打ち合わせ。いつもならばカチンと来るようなことがあるが、おそらく今日はそういう展開になるに違いないと予測していたので、最悪の事態は回避できた。それにしても困ったものである。

でも、打ち合わせが終ってみれば疲労困憊。
25時半帰還。
 
Oct.10(Wed.)
■今日という日。

午前中、隔週のお努めであるラジオ用のスケッチを2週分書いて送信。細かいネタを色々書かねばならず、意外と時間がかかる。

家人(大)が見つけた、馬事公苑近くのひなびた商店街にあるイタリアンでランチ。これがなかなかの当り。前菜が美味い、というのが素晴らしい。今度は夜に来ようと誓う。

戻って、スコットランド紀行の台本を書く。調べ物をしながら書くので、意外と時間がかかる。それにしてもグラスゴーの資料はネットにもあまりない。困った。

17時、汐留で作業。
18時半、築地で打ち合わせ。

すぐさま帰還。
経堂の定食屋でカキフライを食べる。
再びスコットランド紀行の台本書き。詳しくは書けないが、由緒ある某番組の台本を一週間分だけ僕が書くことになるので、かなり慎重に筆を進める。いや、キーボードを打ち進める。

そういえば、某出版社のTさんから、本の企画が通ったという嬉しいメールが。ただし、課題付きで。来週あたりから打ち合わせを始めなくては。
 
Oct.9(Tue.)
■今日という日。

朝から台本書き。段取りの多い台本なので、意外と時間がかかる。
昼食をはさんで書き継ぐが、終らず時間切れ。

15時、汐留で会議。
16時、同じく汐留のカフェで打ち合わせ。呆然とする。

唸るような案件の電話。唸る。唸る。

時間が空いたので、局内のデスクを借りて、台本書きの続き。ようやく終って、送信。

20時、ひょんなことで夕方枠からゴールデンに昇格した特番会議。前回、初めて仕事をした演出氏だったが、ぜひ、もう一度仕事をしてみたいと思っていたので、嬉しい話。

23時、帰還。
 
Sep.8(Mon.)
■今日という日。

午前中、ラテ欄を書き、正月特番の企画書を書き、ナレーションを書く。

昼食に、おとといの『嗚呼!花の料理人』『なんつっ亭』の古谷さんが作っていたジャンクフードグルメにチャレンジ。微妙に失敗。やはり2回作らないとうまく作れない。リベンジしなくては。

14時半、神谷町で台本打ち。15分で終る。
15時半、西麻布で会議。相変わらずアホ話三昧。
赤坂まで散歩して、17時半、打ち合わせ。

すぐさま帰還。
家人たちと合流して、夕食。

家に戻って、スタジオ台本を書き、広告原稿を修正する。
 
Oct.7(Sun.)
今日という日。

一人なので家の中が静か。

午前中、台本を1本、連載原稿を1本。

昼食をはさんで、2時間特番全編のナレーションの手直し、という憂鬱な作業に入るつもりが、ついつい『有頂天ホテル』の続きを見てしまう。仕事部屋のテレビだと、どうしても映画を2回にわけて見てしまう。まるでサッチャンのようである。

3分2まで直したところで時間切れ。六本木に行き、収録立会い。まあ、なんというか。まったく嗜好が違うからこそ見えてくるものもある。が、それを言ったところで聞いてもらえるかどうかは別。難しい。

疲れたのでスタバでひと休みして、帰還。
すぐさまナレ書きの続き。合間に『行列のできる法律相談所』をちょっと見たけど。『なごり雪』、あらためて聞くといい歌だなあ。同じく伊勢正三が作りイルカが歌った『海岸通』という歌もあり、これもなかなかいい。それにしても当時の歌はワンコーラスが短い。

ナレーションを書きあげて送信した直後、知人から「焼肉を食べに行くが来ないか」と連絡が。夕飯をどうしようと思っていたので、渡りに肉。いそいそと出向く。
 
Oct.6(Sat.)
■今日という日。
今日から家人たちがいない。留守番である。

11時、西麻布で会議。ひょんなことから明かりが見える。

13時から赤坂で行われている会議に大幅に遅れて参加。

15時、麻布十番で打ち合わせ。色々な意味で困る。

17時、渋谷で打ち合わせ。

ゆるゆると砧のTMCへ。『嗚呼!花の料理人』の収録に立ち会う。しまった、今日はジャンクフードSPか。そのため収録で残ったカレーパンと焼きそばが夕食。収録終わりで、打ち合わせ。長引く。

昨日今日と『ロッキン・ホース・バリレーナ/大槻ケンジ』を読む。自分の中のエンタメ欲を高めるためである。なるほど。刺激になった。

26時半帰還。
 
Oct.5(Fri.)
■今日という日。

午前中、体調不良。
会議をいくつか休みつつも、自宅で仕事。

午後、体調が回復してきたので、仕事に。
会議は2つ。
最後は、大至急と呼ばれた広告仕事。またしても数箇所の修正依頼。こういう仕事は初めてなので、おとなしくつきあうことにする。

この頃から再び体調は最悪に。すぐさま帰還。
大量に薬を飲んで休む。

夜中に起き出して、今夜締め切りの台本を書く。

そういえば、ちょっと嬉しいメールが。古い友人が、雑誌に連載を始めるからタイトルを考えてと、しばらく前に頼まれた。いくつか案を送ったら、その中の1つをとても気に入ってもらった。そして、今回、その連載の初回のゲラを僕にも送ってくれた。タイトルは採用となっており、関係者にも好評という話。友人が自分で考えたことにしているかもしれないので、詳細は秘すが、まあ、なんというか、本業でタイトルが採用された以上に、嬉しい出来事だった。

眠れなくなり『ガンジス川でバタフライ』を見る。

  
Oct.4(Thu.)
■今日という日。

朝から映画企画用のストーリーメモを粛々と書く。不思議なもので書いているうちに次第に楽しくなってくる。まあ、書いている本人=内容が面白い、というわけではないが。

息抜きがてら家人(大)と『ガラムマサラ』でカレー。

戻って、ロケ台本。
さらに、もう1つ長いロケ構成。

18時、赤坂で会議。この番組、総合演出氏が北アメリカの僻地にロケに行っている間に、別班がアフリカに行く。その際、電話あるいはメールで確認&打ち合わせができるか話し合っていた。なんとも壮大な事態。しかし、北アメリカは携帯はダメだがメールは平気、一方、アフリカは携帯は平気だがメールはダメ。大変なことになっている。

20時半、某代理店で映画企画会議。少しは進んだか。

23時半、六本木で台本打ち。Dと2人かと思ったら、他にも大勢いて驚く。
意外と長引く。

25時半帰還。
  
Oct.3(Wed.)
■今日という日。

午前中、家人(小)の学校へ。授業参観。

12時半、白金の日経BP社へ。10月末にオープンする『日経トレンディネット』というサイトに連載をしないか、というお話。ありがたく受けることにする。とりあえず全6回の短期連載の予定。

その後、事務所に行き、書き物。

16時半、麻布十番で打ち合わせ。あっさり終る。

移動中、ヒルズ下のTSUTAYAでカチンと来る出来事が。詳しくはブログの方を見てください。

18時、外苑前で会議。そろそろ先日のアイラ行きの原稿を書かなくてはいけない。すっかり忘れていた。
終って、同じく外苑前のカフェで打ち合わせ。

すぐさま帰還。
長い台本を書く予定が力尽き、短い台本の群れを先に片付ける。

真夜中、資料として『有頂天ホテル』を見る。
 
Oct.2(Tue.)
■突然だがブログを始めたのだった。最近、この日付のある雑記を書くことに対するモチベーションが下がりつつあるため、環境を変えてみようと思ったのだ。しかし、だからといって、このページを止めるつもりはない。単に書く場所が増えただけだ。実はmixiにも小まめに日記をアップしている。こちらは読むことができる人が限られているので、かなりどうでもいいことを書いている。こんなに色々な場所に小分けして書くなんて、ある種の幼児性を発露しているとしか思えないが、そういう性格だから仕方ない。皆様におかれましては、当ページ以外、すなわちブログ、そしてご覧になれる方はmixiもどうぞごひいきに。

■今日という日。
朝から台本書きなど諸々。

途中、息抜きに家人(小)と散歩。帰還して、塩やきそばを作って食べる。

16時、汐留で会議。
17時半、六本木で会議。
19時、目黒のホリプロで船越英一郎さんと打ち合わせ。打ち合わせでもテレビで見たままのテンション。ある意味、凄い。
20時半、築地での会議に大幅に遅れて参加。会議終わりで「これから飯を食べに行くんだけど」と誘われるが、後があるのでと断る。
21時半、某代理店へ。旧知のCMプランナー・高崎卓馬さんと仕事をすることになりそう。以前、彼と会ったのは桑原茂一さん絡みという極めて趣味性の強い場。今回、僕はザ・放送作家という立場なので、なんとも気恥ずかしい。せっかくの機会なので、何か妙なテイストの番組が作りたいものである。打ち合わせ終わり、「よかったら食事でも」と誘われるが、後があるのでと断る。
23時半、築地で打ち合わせ。正月番組の話である。こういう時に限って食事の誘いはなく、腹が痛くなるほどの空腹で帰途に。
高速を飛ばして、25時帰還。
 
Oct.1(Mon.)
■今日という日。

午前中から広告用原稿や再現VTR台本の修正などなど。勢いづいて、締め切りを大幅に遅れている企画書も書きあげる。

15時半、西麻布で会議。この春、高校を卒業したばかりの女性ADが参加。次回から会議にはセーラー服を着て来い、という話になる。
17時半、全日空ホテルで取材。知り合いの作家に対する取材。こちらのツボをわかってくれているので、とてもやりやすい。
19時、表参道で打ち合わせ。
20時半、虎ノ門で打ち合わせ。

ややこしい電話、急遽のお願いの電話などが多数入る。疲れる。

23時帰還。
広告用の原稿のさらなる修正依頼が来ていた。まあ、仕方ない。