2010年6月18日

夜中、レコの昔買ったの引っぱりだし。持ってるけど忘れてたEP盤、多々。
なつかしくて聴きまくる。バービーボーイズ、2010年の現在聴く方がグッとくるなあ。来月の「紅白レコ合戦」はここらへんのROCK中心で行こうっと。

昼前に起きて。
ノリムスビ×2とタマゴヤキとトウフのミソ汁の朝メシ。ペロリ。今日は涼しいや。

赤坂にて定例。いろんなコトがグダグダで、苦笑。
早めに終了。一ツ木通りのココイチで、ハーフポークカレー7辛。辛すぎた(涙)。
お台場にて特番の定例。亀の歩み。バングミの大きさは象なのに。

終わりで、シネマメディアージュへ。初めて行った。
「本年度ベストワン」の呼び声高き、「告白」を見る。今都内でとにかく客が入ってる作品らしい。
で、せっかく近くに来たんだし「どんな大ヒット作もゆっくり見れる穴場」と高橋洋二さんも本に書いてたココに来たのだ。
金曜夜18時半の回で、客10数人。評判通り(笑)。おかげで、ド真ん中のVIP席でまわりに誰もいないホームシアター状態で見れた。ビール片手に、ゼータク気分!
で、感想。こりゃスゲ。映像も何もかもパーフェクト。「下妻物語」を撮った人と同じ人とは思えぬ。「映画でしかできない」表現の数々。これ、必見っす。
そして噂には聞いてたが、終わったあとドヨ〜ン。これで5、6月見たかった邦画ドヨ〜ン4連チャン終了(苦笑)。中島カントクの映像美に救われた気分になり。

映画を反すうしつつ、帰宅の途へ。なんか一人酒したくなり。
駅前の「つぼ八」(!)で、「全国特撰B級グルメフェア」のツマミをつつきつつ、カウンターで熱カンをチビチビ。この日記を書きつつ。しゃーわせ。トナリの40代らしい男女がワケアリっぽく。
女がズーッとここにいないダンナの悪口。映画の反すうそっちのけでさっきから耳ダンボにして聞いているのでした(笑)。