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2010年2月17日
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昨日の深夜、ザ・ナックのフロントマン、ダグ・ファイガーが6年もの闘病生活の末、バレンタインの日に亡くなったコトを、朝日新聞の夕刊で知り。オレが初めて輸入盤のレコードを買ったのが中2の夏、あの「マイ・シャローナ」の入ったファースト・アルバム「GET THE KNACK」。小遣いをためて発売日の前日に「もしかしたらもう入荷してるかも?」とフライング気味に西明石駅前のレコ屋に部活終わりで行ったのはセカンド・アルバム「ナック2(原題:・・・but the little girls understand)」。洋楽狂いになるキッカケはナックだった。何年か前にフジロックで来日、午前中(!)に演奏したライヴが日本での見納めだったか。そのうち単独来日するとタカくくってたのだが。無念。皆サン、ナックは一発屋なんかじゃなく、その後もロックン・ロールの佳作アルバムを次々に生み出してた事実をお忘れなく。もし「マイ・シャローナ」がなかったら、逆にビートル・フリークのカルトバンドとして全く違う道を歩んでもっとバンドも長生きできてた気が。でも「マイ・シャローナ」はロックの歴史にしっかりとクサビを打ち込んだものな。今日の夕方のニュースでもやってたぐらいだし。HP見たら、たくさんの友人に送られて亡くなったという。合掌。ナックを聴き続けて31年。今夜はアルバムを引っ張りだして追悼の酒を。GETTING THE KNACK FOREVER!!!
早起き。白めしと目玉焼にトウフのミソ汁の朝メシ。焼のりとしらす。
赤坂より朝10時の定例。もう慣れたな。
汐留にて定例×2。合い間に新橋駅前の「ポンヌッフ」にて、わかめそば。
局近くの大衆食堂で、マグロの刺身を定食にして。
即帰宅。担当回のナレ書き×2。あわせて3時間40分コース。ぷはッ!
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