|
なんか朝までウダウダとCDを聴く。
ンゴゲゲ、と2日酔ひで起床。
冷茶飲みつつネタ書き。
白めしとタマゴヤキにのりたまとゴボウのミソ汁の朝メシ。やっぱビミョ〜にムシ暑い。
シャワー浴びて。
外は秋晴れ。
SPA!の「バカサイ」の「かっこいい童謡」があまりにもくだらなくて電車の中で声をあげて笑ってしまい。今回のテーマ曲は「この木なんの木」。あのメロディーで、さあ歌おう!
「共産革命」
アナーキー ファック ザ ヒエラルキー(ヒエラルキ〜)
政府に歯向かう気ですから
みんなが覚悟を 決めているでしょう
汐留にて定例。サクッ、と終了。
渋谷に出て。レイトショーのチケット購入&レコ漁り。CCRのSHM−CDのベスト見つからず。限定生産、もう売れた?
NHKへ。食堂にて、フンパツして特上にぎりのディナー。充実のネタで1050円也。美味。
「BS熱中夜話」の定例。思ってたより長引き。あら。終わって脱兎のごとく映画館!
ロックンロールシアターの殿堂、シアターN渋谷へ。日本のロック黎明期のライヴ・ドキュメント「ロック誕生」。入ってみたら、スゴイ人!なんと、上映後に遠藤賢司のミニライヴ&トークショーなんで。こりゃラッキー!!肝心の映画の方は、フィクサー内田裕也さんの存在感と、「ロックって何?」と問われて明解かつスパッと一言「アンダーグラウンドで、コマーシャル」と答える近田春夫の評論家気質が、他の人達よりアタマひとつ抜けてる印象。キャロルとの契約のエピソードを喜々として語るミッキー・カーチス。永ちゃんの「成りあがり」でその汚いやり口は知ってるので、ファンは複雑な心境。
終わって、エンケンさんのライヴ。カンレキなのに、ま〜パンク!しかも、演ったの新曲ですぜ!!
まだ音源化すらされていない「フォロパジャクエンNO.1」(フォーク・ロック・パンク・ジャズ・クラシック・エンカ、その人にとってのNO.1音楽は宗教である・・・・というメッセージ!!)というパンキッシュな歌。
学生時代のPANTAが学生服で訪ねてきて「日本語ってロックにノルんですか!?」とデビュー当時のエンケンに聞いてきたという仰天のエピソードも(PANTAは「そんなの記憶にない」と言ってるらしい)。いや、こんなのオマケで見れて得した、得した!
|