2008年10月23日

早起きしてネタ出し。ギリのギリ、あと10分のところでやっと出る。アセった。
白めしとタマゴヤキにのりたまとジャガイモのミソ汁の朝メシ。
お気に入りのフレッドペリーのエンジのポロと、もう23年はいてるドックマーチン(ボロボロ)を装着。
気分はもう、今夜のOi TONIGHTへ。シゴト行きたくない。オトナだから行くけど。

汐留にて定例。次の定例がバラシに。夜の会議はPに話して仁義通してちゃんと休んだぞ。

渋谷出て。王将で昼間から生ビールとギョーザとチャーハンで気合入れ。ホロ酔ひ。
でも、すぐ気分悪くなり、百貨店のトイレでリバース。カラダは正直。気分はOi!なのにね。アブラに負ける。

会場は代官山UNIT。雨の中、ワラワラと駅前から、オッシャレ〜な街で明らかに浮いてるハゲの群れ。
なぜか楽屋ぬけだしてウロウロと外出てきたゲッガス兄貴に声かけて記念写真撮ってるSKINSの一団も。
みんなコックニー・リジェクツを生で見れる奇蹟にアガってます!

会場は定番Oi!ソングが爆音でかかってて。これも気分、アガるアガる!!♪わんろーふぉーぜんっ!!
とりあえず、先行発売のコブラの再発シングル、SAの会場限定のライヴ盤、コックニーの死ぬ程カッチョええ今回のJAPANツアーTシャツを購入。コインロッカーに入れて。会場のBARカウンターでガンガンにハイボール飲んで酔っ払う。

5年前、「HOLIDAYS IN THE RISING SUN」フェスの時に知りあったオヤジSKINS達と再会!
ビールで乾杯して久しぶりの出会いを祝い。さらに酔っ払う。
あと「TATTO BURST」って雑誌のカメラマンの人にも声かけられ。その人、同じ兵庫県高砂市出身の同郷。この日記とかも読んでくれてるらしく。最近、地元民と会うこと多いなあ。

最初ガラガラだったが、ライヴ始まる頃にはほぼ満員に。やはり年齢層は高めだ、Oi!
同い年くらいのバリッバリのSKINもちららほら。アナタもいくつになってもヤメられないのね。わかるわあ!

ついにライヴ、スタート!
一発目は、雷矢。SKINCOREサウンドでトバしまくり。「隻腕の少年」もナマで聴けたぞ。
全身和彫り!!のウンタン氏がベースに入って、ただでさえいかついメンバーのルックスのいかつさが150%UP。18年前、高円寺20000Vのイースタンユース主宰のライヴで見た時とまんまなボーカルの方。
Oi!に一生捧げてる漢がここにも1人。

お次はSA!「かかってこいやあっ!」いつものアオリまくりなMC。おとなしく見とくつもりが1曲目が「ナッシングネス」。もちろん最前列へ。ダイビングの雨アラレ。上ずった声で「今日はガキに戻ってる!」と、コックニー・インフルーエンスでSAをスタートさせたと公言してるTAISEIが憧れのコックニー・リジェクツと共演する感激を口にして。ラストの「YOUTH ON YOUR FEET」まで一気に突っ走り。まんま「Oi of JAPAN」じゃないですかッ!!
途中、ぐっちゃんぐっちゃんのモッシュ・ビットに突入、いきなり暴れまくったんで戻しそうになる(苦笑)。40過ぎてのスラムダンスには気をつけよう!!
さらに御大コブラ登場!
「日本のOi!を見せたれ!」。
客をあおるヨースコー。

1曲目はなんと、コブラのポニー・キャニオン時代のラストシングル、迷曲!?「BOOTS BOY」でスタート。ちょっととまどうも。2曲目は「TOKIO RIOT」。
このくらいから、ダイビングのゲリラ豪雨状態。何度もかけてるメガネ飛ばされそうになり。
大合唱しすぎて、ノドが痛い。それにしても「Oi TONIGHT」。もう何十回ライヴで見まくってナマ体験してるのに、未だにイントロ聴いた瞬間から血が逆流する。スペシャル・ワン!!

そしていよいよ、英国産オリジナルOi!パンクバンド、コックニー・リジェクツ!!
大歓声の中、1曲目は世界中のOi!ムーブメントのアンセム「Oi!Oi!Oi!」から演る反則技!!会場中、1秒でエクスタシー!!もちろんOi!Oi!Oi!の大合唱。
最前列にいたからかけっこうマイク回ってきて、あのスティンキー兄貴と「I’M NOT A FOOL!!」って歌えたり。しあわせ。
個人的に1番聴きたかった「POWER & THE GLORY」も演ってくれたし。
もちろん「POLICE CAR」も「WAR ON THE TERRACES」も!!
「FLARES’N SLIPPERS」のキレっぷり、「JOIN THE REJECTS」の高揚感、そしてそして会場がひとつになった「THE GREATEST COCKNEY RIP OFF」!!!!!サイコーでした。

5年前よりデブってたけど、シャドウボクシング・スタイルのステージ・アクションのスティンキー・ターナーのやんちゃな歌声、あくまでもOi!な音色のミッキー・ゲッガスの熱すぎるギターワーク、いぶし銀の“レッド・アラート”トニー・ヴァン・フレーターのベース!!これぞOi!の教科書です。

終わって、5年ぶりに再会したSKINSの皆さんと中目黒の居酒屋へ。
いつまでもOi!談義。楽しすぎ。

かなり酒まわってて。
このくらいから記憶あやふや。雨でビショ濡れで家までたどりつき。
風呂にも入らんと寝たらしい。