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その瞬間、イヤな予感がしたのである。着信にもう何年も会ってないDの名。タイミングでつい出てしまった。
「サメハダさん、“○○(あえて秘す)”ってバングミやってるのをスタッフロールで見ました。今ボクが担当してる深夜バングミで○○○って新企画やろうと思ってまして(そいつの説明したその内容が、オレが今“○○”でやってる企画のおいしいとこだけ雑にまんまパクっただけのトホホな企画!!)参考にしたいんで、同録持ってたら貸してくれませんかね?」
あまりにもあんまりな頼みに二の句が継げず。1000歩譲って、そのDと現在別のバングミで一緒でツーカーの仲だったとしても。なんで自分のやってる愛着ありまくりのレギュラーを、堂々と胸はってパクりたい宣言してきたアホウに便宜をはかって同録貸してやらねばイカンのだ。プルプルと怒りに震えつつ、「毎週オンエアしてるから、それを見れば?」とつとめて冷静に返した。すると、そのウンコD。
「“○○”がスタートした時のからチェックしたいんですよォ(今考えたら、その時出てたシロートの出演者ごとパクる気なんだろうと思う)ダメっすかね〜?あ、そうだ。つくってる制作会社どこですか?同録見たいんでサメハダさんの名で紹介してくれませんかね」。
ここまで来るとアホウを通り越してクソである。こんなアホタレが本当にプロとしてTVを創ってるのか!?こういうクソに演出されるタレントが可哀想だよ、マジで。
さすがにケータイごしにオレの怒りの波動を感じてか途中で慌てて切りやがったが。バカモノが。
お前は今すぐTVの世界から身を退くべきだ。
そうでないと1ミリでもおもしろくしようと毎日毎日、命を削ってTV創ってる人達に失礼である。
さすがに実名は出さないが、本人ならこれを読めばワカルだろう。
今度どこかで会ったらマジに殴るから、そのつもりで。
昨日の「ガキ使」、今あえてアレをかますスタッフをリスペクト。んごいわ、んごいわ!
早起きしてネタ出し。嫁が見事に寝すごしてて、3分で出来る温そーめんの手抜き朝メシ。
駅で「ビックコミック・スピリッツ」の新装刊を購入。休刊した「ヤングサンデー」の人気マンガが大挙して移籍。昔の月刊誌みたいに附録だらけ。かさばるわッ!
でもなー。「ヤンサン」のぬる〜い空気が誌面に伝染してて「スピリッツ」ファンとしては読みづらいことこの上なく。「クロサギ」の単行本出すためだけの舞台が丸バレ。編集側は「スピリッツ」+「ヤンサン」のええとこどりでパワーアップしたつもりなんだろうが。「闇金ウシジマくん」と「クロサギ」、イメージかぶってねぇか?ムリあるって、コレ。うーん。20年以上読んでますが。この違和感、ぬぐいがたし。ハイ。
汐留にて定例。数字も良く笑顔で。サクッ、と1時間で終了。次まで時間あいた。
とりあえず新橋の安床屋でコンマ5ミリのトゥキンにする。
駅前ビルの中華屋で火鍋ランチ。ナメてた。日本人に全くあわせてないファッキン・テイストな激辛。
全身から汗。たまに珍しいもん食うとこーなる。舌ヒリヒリ。
乃木坂にて定例。バングミの金属疲労はお早めに手当するのです。
外苑前の制作会社にて「GO!GO!アッキーナ」担当回のプレビュー。
Dと一緒に大笑い。とにもかくにもこと笑いの量では12回で1番多いと自負してますが。早くOAしてぇ。
赤坂へ。早く着いたんでカフェで読書(「スピリッツ」だけど)。
赤坂にて新コーナーの分科会。パッとアイデア出したら即採用。5分で。あと雑談。
恵比寿へ。JR構内のさぬきうどん屋で、かけ(小)にトロロ昆布をトッピングのチープなディナー。
恵比寿の制作会社にて特番の定例。途中、外が雨。1人のDが「ああああ」と悲鳴。「今日、布団ほして出てきたのにィィィィ」と断末魔。この不安定なゲリラ天気を恨め。
本日、ホントにうまく会議を渡り鳥できていい気分。
乗ってる車が1回も信号にひっかからずに家まで帰れた時ってこんな爽快感なのか?免許持っとらんからワカランが。1年に2,3回しかない貴重な日。
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