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〜年末年始「大ふぐり」なお知らせ〜
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今年もこの日記におつきあいくださり多謝!!
なんとか厄もあけました。
個人的に毎年恒例の「今年を漢字1文字であらわすと?」。
2007年をエイッ!と1文字で。
『職』
なぜか今年ぐらい、放送作家としての自分について考えた年はなかったと思います。
「職業としての放送作家」。
「こんなに楽しいシゴトはない」と多幸感に包まれる瞬間と、
「いったいいつまで出来るんだ?」とまっ暗になる瞬間。
今年はとても楽しかった。
クソもミソも一緒で。
今年出会ったすべての人にありがとう。
自分の足元を見つめ直せた1年でした。
ちゃんと、する。
プロなんだから。
そんな当たり前のことの「楽しさ」と「怖さ」を自覚した1年。今さらながらね。
2007年、オレの心をぐわしとわし掴みにした音。
○祭ばやしが聞こえる〜オリジナル・サウンド・トラック/柳ジョージ&Nadjaバンド(30年も前に発売されたこのレコードに偶然出会えた感動とコーフン、そして溝から聴こえてきた今迄体験したことのないレトロなフィリーソウルに耳がトロットロ!まさしく一生聴き続けたいサウンドに感謝。そして・・・これが380円!!!で手に入った幸運。レコファンにサ〜ンクス!!)
○生命力/チャットモンチー(行くぞ、来年の武道館!アルバム丸ごと何回聴いたのか。ベストナンバーはやっぱり「世界が終わる夜に」。来年はサザンにおける「いとしのエリー」的国民的大ヒットを望む!!)
○スプリンクラー/山下達郎(こんなにヤマタツにハマる年になるとは思わなんだ。オリジナルアルバム聴きまくったおかげで、サンボマスターはじめ“そこらへん”の音が全部入ってこなくなってな。イカン。ヤマタツ中毒のきっかけになったのが、この曲。詞も音も完璧。何百回聴いても胸がざわめく。7インチまで入手。ヤマタツ・イヤーだった今年は、すべてこの曲のせい!)
○つないで手/一青窈(この3曲すべてマイ・スタンダード・ナンバーとなったシングル。あんまりヒットしなかったけど。この3曲、本当にヤバイっす!!必聴)
○地球の裏から風が吹く/eastern youth(良い。生活という、うすのろに犯られてる30代、40代は全員聴け。本当の怨歌。泣けるど)
○大阪LOVER/DREAMS COME TRUE(生まれてはじめてドリカムのニューアルバムとやらをタコ聴き中!「♪東京タワーだって あなたと見る通天閣にはかなえへんよ」こんなベタなフレーズに心震えてしまう。アンセム!?)
○昭和元禄トーキョーガレージのシリーズ全部(結局、今年は和モノにずっぽりハマって新しいの聴くヒマなかったのでした。このシリーズで知った海道はじめの「スナッキーで踊ろう」が、今年のマイ・ベスト・ソング!!)
○さざなみCD/スピッツ(聴いた瞬間にエバーグリーン。以上!)
○ひかりのまち/TOKIO(甲斐よしひろ歌唱バージョン希望!超名曲!!)
○HERE WE STAND/COCK SPARRER(凡百の再結成Oi!レジェンド組を100万光年の彼方へ追いやるパーフェクト作。来日せんかのォ・・・・)
今年は魂のすべてがウラがえるようなパンクに出会えなかったのが残念。
ていうか、新しい音聴くのサボってたな。再発と紙ジャケとBOXセットばっかオトナ買いしとる場合か、オレ!!(海より深く反省)。
来年は今年以上にヨロシク!
今年も本当にありがとうございました。
サンキュ、サンキュ、サンキュです!!
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