|
2007年10月13日
|
ちょい早起き。渋谷へ。「美々卯」で、かやくうどん食べて腹ごしらえ。
横浜まで30分。みなとみらい線の馬車道っていう、なんか高級ソープみたいな名の駅に。ここの、元銀行だった建物をギャラリーにしている「Bank ART 1929」って会場で一青窈のアコースティック・ライヴが。
会議休んで(ちゃんとPに許可とって。ズル休みちゃうぞ)。あとでこれの記事見たら8000通もの応ボの中から選ばれた100人なんだと。
その中の幸運な2人がワシと嫁。フツーのギャラリーくらいの広さなので、まさに目と鼻の先!音楽用施設でないため音こもるの差し引いてもファンにはたまらぬ。だいたい30代中心のアダルティーな客層。いつも行ってるライヴみたいにモヒカンとか全身タトゥーなんてならず者は一人もおりません(当り前!)。
「今、この曲TSUTAYAで3位」という意外なMCで(笑)最新シングル「つないで手」からスタート。井上陽水の「ジェラシー」のカバーはさんで、出し惜しみなく「ハナミズキ」「もらい泣き」と大ヒット曲。音数少ない分、歌のうまさがとてもよくワカリ。
うちの嫁に言わせれば、ミケンにシワよせる熱唱顔が松野明美に、1曲歌い終わるごとに水飲む横顔が友近にくりそつだそうですが。太陽がさんさんと降り注ぐ会場、歌っていくうちにうっすらと汗ばむのがとてもセクシーな。
シングルのカップリングで、とても気に入ってる「ささやき並木」って佳曲聴けて嬉しく。
12月に出るニューシングル「ただいま」で終了。アンコールで、一青サウンドの要、アレンジャーの武部聡志氏登場。キーボードの音色が「いつもCDで聴いてるアノ音」で。コーフン。
「台湾の生家もとり壊され、日本の家もその途中。今の私はノマド」と言いつつ台湾のトラッド・ソング(曲知らぬ)を歌って幕。いや、初のライヴ、タンノウいたした。
いろいろあったが、一青窈の第2章はココからスタートでっせ。うむ。大満足特濃の1時間。
せっかく横浜くんだりまで来たんで、中華街で上海ガニにむしゃぶりつく。
帰宅して、CSの虎観戦。完敗。NHK「トップランナー」でチャットモンチー見て。
そのまま朝までいつものようにレギュラーのOAチェックをする。はあ。虎、やっぱアカンのか。
|
|

|
|