〜年末年始「大ふぐり」なお知らせ〜

今年もこの日記におつきあいくださりありがとうございました。
なんとか本厄も無事にのりきるコトができました。
では個人的に毎年恒例の「今年を漢字1文字であらわすと?」をやってみたいと思います。2006年をふりかえるならば。

『早ッ!』

漢字1文字といいつつ、かなり字余りになってしまいましたが。
いやホント、今年ほど早く終わると感じた年はなく。
それは充実していたというよりは、シゴトもプライベートもあまりにも淡々としていたから。自分への負荷をかけるのをサボっていたからでしょう。

ホントに今年ほどいろんなコトの節目、節目に「人間力のある人」と「人間力のない自分」との差にガク然とした年はなかったな、と。
来年はなんとかその差を埋めるべく、ガムシャラにやりたい。
ナマケモノですが。他人事じゃなく、すべて自分の事として。

「まったくタフな奴じゃなかったらとっくに狂ってる!」
近田春夫のこの詞がリアルに感じる今日この頃。
気合入れていかんとな。

じゃ、2006年、100回以上聴いた音。

○シャングリラ/チャットモンチー(今年のマイ・ベストソング。アルバム「耳鳴り」とともに彼女らの音楽と出会えたことが2006年のしあわせのひとつ!)
○ふがいないや/YUKI(アルバム「WAVE」を聴きまくったが、この絶叫に近い心の詞を聴くたんびにそのヘヴィさにクラクラした。すごすぎ)
○アララの呪文/ちびまる子ちゃんwith爆チュー問題(心が弱ってる時は、コレを聴いてました。詞がいいんだ、コレも。さくらももこは左手でテキトーに書いたのかもしれんが)
○サムライソウル/ウルフルズ(アルバム「YOU」も名盤ですが。トータス松本、完全に日本でも屈指の”心に響く”ボーカリストになったよなァ。名曲!)
○You−You−You/ポリシックス(青春テクノ!?すでに本家DEVOもPモデルも超越!パンクバンドとしてとらえとります。この曲の高揚感ったらなかった)
○LOOKIN’ FOR A LOVE/THE PRISONER(今年の日本のナンバーワンのパンクアルバム。「SPY FROM DEADEND TOWN」で踊りまくり)
○sons of skinhead Vol.2/V.A.(オムニバスならコレが個人的に1位!特にラストのR3Cの「FIGHT WAR」。日本のOi!バンドの元祖BAWSの曲のカバーでしめて、20世紀と21世紀のスキンヘッド・シーンをつないで終わっていくこの心にくい演出がタマラン!タコ聴きした傑作コンピ)
○RAWHIDE/THE VOi!CES  (今年のOi!でのマイ・ベストナンバー!その破壊力たるや。4スキンズの「ワンダフル・ワールド」に匹敵する切れ味。夜中、ヘッドホンで聴きながらよく自室で暴れてました)
○リアルディール・アンド・オール・ザット/リアルディール・レコ−ズ(お宝本!もちろん、ついてるCDも良いが。楽曲のウラ話の数々がすべて昭和スキンヘッド・トリビアになってるって!)
○アナーキ−BOXセット「内祝」(石井ソウゴのBOX、モッズのBOXとともに)
○テイク・ノー・プリズナーズ/レッド・アラート(伝説のHIRSのライヴ映像!今年イチバンのお宝DVDになりもうした。一瞬だけど観客のワシも見切れてるし・・・・笑)
○WE STAND ALONE/SECTION 5(洋モノOi!だとコレ。これの出来があまりに良いので、過去作品も聴き直し。こんなにセクション5聴いた年ったらなかったよ)

来年もよろしく。
今年もありがとうございました。サンキュ!


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