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「いい音楽」とは自分にとって何か?
それはもうその曲が1音鳴った瞬間に自分のまわりの「場の空気がすべてその曲に支配されてしまう」音楽。
スピッツの「チェリー」しかり。イースタンユースの「たとえば僕が死んだら」しかり。YUKIの「JOY」しかり。くるりの「ワールドエンド・スーパーノヴァ」しかり。パンクだと、町田町蔵とSAKEVIのシャウト。0才児が聴いても、2人の声に「これは邪悪な音」だとすぐに感じとって泣き出してしまうだろう。
てなわけで、チャットモンチー。ファーストの帯のキャッチコピー「景色を変える、全13曲」。いつわりナシ。もう何回タコ聴きしてるんでしょう?ええわあ。
終日、家に引きこもり。
遅ればせながら、都築響一の「夜露死苦現代詩」を読み。その市井からサンプリングされた「コトバのすごみ」に心がプルプルとうまれたての小馬のよにうち震えて何度も「涙で目がかすんで、前が見えない」おすぎ状態。死刑囚の俳句、何度も何度も読み返し。
「ロッテ歌のアルバム」玉置宏さんのイントロにのせた名文句話も良かった。なんで自分でそれを書くようになったかのくだりで「ところが放送作家さんは台本をあげれば、(生放送なのに)当日は現れません」「(尺にあわせてコメントを縮めたくても)しかし台本を書いたご当人がいない」「(そのうち自分で書くようになって)5,6年目からでしょうか。”玉ちゃんにお任せ”とだけ台本にあるようになったのは(笑)」とあり、完全に現実にひき戻され(苦笑)。今も昔も放送作家って奴は・・・・。
夜、「クッキング・パパ」に載ってた「ティーしゃぶ」ってのするつもりが急に気がかわり。韓国の軍隊鍋「プデチゲ」(インスタントラーメン&ソーセージのジャンク鍋!!)を。こーゆーチープなのがホントに美味しなビンボー舌。本日もOAチェックの嵐。
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