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日曜。
昼すぎに起きて。嫁の所望で、「やりすぎコージー」の中で、芸人のほんこんサンが料理バトルで披露してた「あっさりほんこん鍋」を作ることに。録画しておいたレシピも書き出しており。近所のスーパー「オオゼキ」にてチャリころがして買出し。
干し貝柱が1500円もするので、貝柱味スープ顆粒で代用。あと、たっぷりのこれでもかっ!っちゅー量のカツオで出汁とって。そのあっさり旨みスープに、10種くらいの食材きざみ入れた鶏ダンゴを入れ。さらに1玉分のキャベツのせん切りで表面をフタ。しんなりしてきたトコロで食べ頃!こりゃ美味。いくらでも入ります。
その鍋を肴に夜中までチビチビダラダラ酒。「狂い咲きサンダーロード」を手にして。
アカン、アカンと言いつつ朝までコース。
月曜。
ド2日酔ひ。なんとか起きて朝11時半からの台本打ちへ西麻布へ。先についたんでタタミ敷きの会議室で寝てたら、入ってくるなりDが「酒クサッ!」。部屋の中に匂いがたった10分ほどで充満してたみたい。
西麻布までせっかく来たんだから、と行列のコロッケの名店「三河屋」へ。確かに素朴でウマイが、2日酔ひで3分の1残してしまい。すまんこってす。そのまま歩いて乃木坂へ。
定例をサクッと。その足で渋谷ルノアールのビジネス室へ。台本、その他モロモロの宿題を。「ねぎし」で牛タントロロ定食やっつけて、赤坂に。ロケ打ち。
夜の定例バラシになり。フラフラと帰宅。
嫁の録ってたNHK教育の「ETV特集・蘇る松田優作」見る。突然相手の顔を殴りつけてビックリしてるところに「そのカオが”お前”だよ。なぜ自分を隠そうとするんだよ、そのカオだよ!」って、まるで「野獣死すべし」(ワシの心のベストテン入り映画の1本)の主人公のような物言いで他人をトリコにしていくとか、女房・美由起さんの話すカリスマエピソードもスゴイが。実現しなかった「荒神」って、丸山昇一とつくった脚本をアニメにして「そのスゴミ」を紹介してて。いや〜、もうそれが「因果鉄道の夜」まんまの邪気の世界。日常の狂気。震えた。コレが映画になってたら、松田優作はキ○ガイよばわりされたに違いない。本人も生前そう言ってたらしいが。合掌。
でも、見たかったなァ・・・・「荒神」。
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