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宝島のJポップ批評、次のテーマが忌野清志郎。
依頼が来た時に2つ返事で。
書くことは決まってるのだが、アタマの中でなかなかまとまらず。
とりあえず家を出て。渋谷をグルグル。
ブックファーストのコミック売場で厚さ5センチはあろうかという「真説ザ・ワールド・イズ・マイン」他、多分一瞬でなくなりそうな限定モノの復刻版を買いこむ(残り一冊!セーフ)。現実逃避的買物。
”オレの書斎”ルノアールへ。う〜ん、やっぱまとまんねーや。
結局、重い資料持って出たのに1文字も書かず。
目黒へ。「蒙古タンメン中本」にて、看板メニューの蒙古タンメンを。看板なのにさけてて2年ぶりくらいかも。いや〜適度な辛さで美味。これでえーハズやのになぜいつも我がをかえりみず極辛系にあえて挑んでしまうのか。汗だく。
テレ朝通りの制作会社へ。来週水曜収録の特番、バタバタで台本打ち。「TOKYO BEAT」、今回リリー・フランキーと、アノ大物ベテランミュージシャンが初顔合せ。スタッフでさえ予想できない展開になりそうな。楽しみ。
終わりで市ヶ谷の事務所へ。アシスタントから作家見習いに昇格する顔賀地味子に企画書発注。そのまま幹部会へ突入。議題いっぱい。ディープなハナシを。
午前3時帰宅。ボロ負けの虎、さっさと寝てたうちの嫁。明日があるさ。
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