2005年11月9日

早起きしなきゃならないのに、結局、DVDまで見てしまい、アタマがビースティ・ボーイズ。ノリまくって、アゲアゲ。ch-check it out!!

朝9時起床。ツラッ。ノリムスビ、タマゴヤキ、シメジのミソ汁の朝メシ。胃が。
赤坂へ。ロケ打ち。スタッフルームでDと2人で話してたら、清掃のオバハンが広い部屋なのに、わざわざワシらのまわりだけ重点的にガーガーと掃除機かけまくり。「んっ!?」とオバハンに視線むけたら、いきなり「アンタら!なんでオデンの汁入ったままコンビニの袋捨てるの!?」と激怒。
「このザブトン、何!?ゴミ箱に捨ててあったよ。私が気がついたからいいけど。今度やったら本当に捨ててしまうよッ!!」。
どうやら、常日頃たまってる、このスタッフルームのダメダメな使い方へのウップンをたまたま自分が掃除してる時間にこの部屋に居合わせたワシらに「ここで会ったが百年目!!」とばかりに大抗議してるらしく。
ま、オバハンから見れば、スタッフルームになんかほとんどいかないワシも、他の常駐スタッフと同じ穴のムジナってわけか。こんな早い時間、いつもはひとっこひとりいないハズ。オバハン、毎日毎日よほどハラにすえかねていたのかあんなにアタマごなしに叱られたのはいつぶりだろ(笑)ま、ワシは「これ、エッセイのネタになるぞ」と、内心ほくそえみながらそのオバハンを冷静に観察していたので、全然ハラが立たず。朝から、ひともうけ。

西麻布の制作会社へ。特番&レギュラーの定例を連チャンで。途中、昨日から肉を欲するカラダの望むままに六本木へ。「くいしんぼ」しか見つからず、とりあえずサーロイン・ステーキをベリー・レアで。こんなにステーキみたいなヘヴィなもんが食べたくなるなんて。何?妊娠?ヘンな気持ちに。
速攻で自宅に舞い戻り、担当回のナレ書き。3時間コース。
なんかモロモロあって、何度か中断しながら。年末に向けて、なにげに忙しくなってきており。ありがたいことです。そう思うコトにする。