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正午起床。NHK FM「サウンド・ストリート21」を聴くため。
ラジオのために起きるなんて何年ぶり!?
80年代、佐野元春(月)坂本龍一(火)甲斐よしひろ(水)渋谷陽一(木金)という黄金のラインナップで夜10時からOA。田舎の中学生は(ワシのことね)ラジオの前でホントにかじりついて聴いておった。この「サウンド・ストリート」こそがワシの音楽的嗜好を決めたといっても過言ではない。洋楽も邦楽もテクノもアイドルも大好きってな。それの21世紀版ってことで、トップバッターが甲斐よしひろ。
番組でこの人のかけてたディープな70年代の日本の音楽のおかげで、フォークもアイドルポップスも演歌でさえも音楽に貴賤のないコトを教えてもらった。
まあトークの3分の2は自慢なのでキライな人も多かったが(苦笑)
20年ぶりの復活、1曲目が中島みゆきの「うらみます」、2曲目がさくらと一郎の「昭和枯れすすき」。で、選曲テーマが「LIVE STRONG」(笑)確信犯。
やっとこさ部屋の大そうじ。ハルカリ爆音で聴きつつ。ホコリまみれ。
山のようなレコ、CD、本、雑誌、紙ゴミ。久々に床が顔を出す。
ディナーの買い出しへ。近所の酒屋のオバハンが足おって松葉杖ついてたり、道バタでシモキタの「トラブルピーチ」のマスターにバッタリ会ったり、スキンヘッドの尼が運転する車を目撃したり、なんか年の瀬だなあ。
今日の夜は、きりたんぽ鍋をつつきつつ、M−1グランプリを見る。
(自分のやってるレギュラーのSPがウラオモテなため、そっち録画して、あえてさらにウラのコレを見ることに)アンタッチャブルかあ。妥当すぎやん。決勝戦、1人だけ南海キャンディーズ推してた中田カウスのカッコ良さ。それにしても、しずちゃん。この男女コンビまで若手芸人使い捨てレースで消費されんことを祈る。新しさ感じたのこの1組のみ。テンション低かった。
笑い飯、QJの表紙やってる場合じゃなかったか。結果論ながら。
ああ、早く日本一大好きな番組、紅白歌合戦が見たい。
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