2004年11月24日

DVDで、シナロケの’80年のライヴ見て、そのあまりにもあんまりな立振舞のカッコ良さ、パンクとニューウェーヴを経たうえでのサウンドの新しさに目からウロコ。今も十二分にカッコ良いけど、この映像に「真空パック」された鮎川誠とシーナの20代ならではの「青さ」が新鮮。特に「サティスファクション」「ユー・リアリー・ガット・ミー」「ジョニーBグッド」という王道カバーをやると、実はシナロケってR&Rの解釈が他の凡百のバンドに比べ圧倒的に「新しい波」だったのがあからさまに。音色が違うのだ。「今頃気ィついとんのんかい!?」とツッコまれそうだけど。一人、深夜にコーフン。ハヒッ!あと、エクスプロイテッドのDVDの特典映像のインタビュー。何言ってんのか当然英語(しかもスラング&超なまり!)でよくワカランのだが、ただ喋ってるだけでこんなにヤバイ不穏な空気が漂うのはワッティと今のショーケン(ともに50代)しかおらんのじゃないか。目イッてるし。

赤坂にて会議2連チャン。久しぶりに「デリー」にて極辛カシミールカレーにマサラスープつけて夕食。辛い。でも旨い。店員のインド人が店に遊びに来てるとおぼしきドブスの大女をねちねちとくどいては「もう!奥さんいるくせにィ(甘えた声で)」といなされてるのを横目で見つつ。極ツラ!

渋谷のマン喫のリクライニング・シートで小1時間ほど仮眠。
最近、このパターン多し。少し体調戻して。
市ヶ谷の事務所へ。このところ活発化してる「あしたのために」な話しあい。次の10年、自分自身がどうサバイバルしていくのか?シビア。

終わりで、「ビール1杯だけ」と言いつつ、クイクイと。ここからはいつものバカ話の嵐。帰宅したら朝の5時。シャワーをザッと浴びてからPCチェックして就寝。ギターのイソベから、うちのバンドのライヴをDVDにやいたヤツが届いてた。