2004年11月13日

飲んだくれて寝た次の日は起きるのがツライ。当たり前だが。
シゴト用の資料がたっぷり詰まって多分5キロはありそうな豚バッグをかついで渋谷へ。道玄坂の途中にある、さぬきうどん屋で山かけうどんかっこんで。事務所でやってるセミナーに顔を出し。今回のメイン講師は、ヤマナ。そのボソボソ喋りとウラナリ君のようなルックスが何処か高校の生物の先生みたいな印象。それにしても、受講者がかわると、こんなにも雰囲気が変わるものか。
今月は特にその感が強く。

事務所あてに届いていたモブ・ノリオ氏のサイン入り「介護入門」受けとり。メッセージは、「Oi!朋輩(ニガー)!」。サイッコー。
行間から血のにじむような文章、しかと味わいます!

渋谷のケンタッキーで、女性誌「インレッド」の「男と女の図書案内」のゲンコー書き。なんか、この雑誌えらく知的でハイブロウなとこ狙ってるそうね。事務所の女の子に「インレッドで書く」と話したら「anan以上に似合ってない」と言われる(ま、今やananも袋とじで手コキ!!のやり方指南してるただのエロ本なんだけどさ)で、多分この雑誌の読者層にはありえない3冊を推す文章を。なんせ、中島らもとECDと辛酸なめ子ですから。別コーナーの町山広美の文を読み。自分には書けない目線。グヤジ。

ハンズ前のルノアールにて、事務所で出す本用のネタ出し。2時間強。
終わりで、韓国料理屋「吾照里」でメシ。カムジャタン鍋に舌鼓。
もちろん飲み足りず、一緒だった酒平民ハヤシを拉致ってシモキタ。
「トラブル・ピーチ」にて、何故か熱くビートルズ談義を。「サージェント・ペッパー」が1番好きなアルバムってどーゆーこった!?結局、朝まで。
1人で松屋の朝定食って、フラフラで帰宅。風呂にも入らずベッドで撃沈。