2004年10月25日

アル中ほどアル中にくわしい奴はいない。基本的に「緩慢なる自殺」志向のあるマゾなので、アル中の書いた「余は如何にしてアル中になったか」本をとりあえずチェックするクセがある。
鴨志田穣の「続ばらっちからカモメール・最後のラブレター」。いわゆるサイバラ本の体裁だが、6回もの食道静脈瘤破裂に見舞われ、何もかも失った40才の壮絶なる「遺書」。浴びるように焼酎をあおりながら読了。

で、ド2日酔ひ。シオムスビとネギのミソ汁。10個のウズラでつくった目玉焼き。ジーッと見られているみたい。気持ちワルッ。

乃木坂へ向かう途中で、シンボーたまらず、さっき食ったの全部ゲロ。
身障者用のトイレに入り、5分ほど倒れ込んで失神。

なんとか会議へ。正月の特番〜レギュラー定例〜さらに分科会と、5時間コース。長くなるのわかってたのでペース配分しつつのりきる。
アタマがクラクラしてきたので、赤坂を「なんか食うべ」とグルグルまわるのだが。カラダが「食べたくない」と申しておりまする。
サ店でクソまずいペペロンチーノをアイスミルクで流しこんで。ムリヤリやな。
赤坂にて特番の会議。スタッフ9人中、AB型が4人もいて驚く。
ちなみにワシもその1人。天才肌で2重人格でゲス。

フラフラで渋谷へ。よしゃいーのにレコ漁り。
某Pからのギャラ交渉の直電にヘコむ。世知辛いのねんのねん。