2004年10月20日

朝まで、CD&DVD鑑賞。
THE KNACK、「史上最大の一発屋」の苦悩が2時間たっぷし。
輸入盤で字幕ないので、根性でヒヤリング、画と表情で判断。
「マイ・シャローナ」大ヒットで「I HAVE MANY MANY MONEY!」したのでコカインとアル中になったフロントマン、ダグ・フィージャーのヨタ話に爆笑。いろいろあったけど、まだ「昔の名前(と曲)で出ています」な、2004年の最新ステージがラストに。切なく。人気稼業の宿命ながら。
一方、DEVOは元気ありすぎ!60こえた還暦のジイサンがケイレンしながら「ひきつけギターリフ」を弾きまくり。カッコイイうんぬんより、その存在感に脱帽。近所にこんなジイサンいたら・・・ヤダッ!!
大江慎也のUNは、聴く程にハマり。地獄こえてきたこの男の歌う「♪この世は捨てたもんじゃないし/俺も捨てたものじゃないさ」の重さよ。

ど2日酔ひで昼に起床。ネタ出しの嵐。てりゃてりゃてりゃ、と。
台風接近の中、六本木へ。雑誌「サイゾー」の特集のためにヤマナとギョー界の嫌ワレモノ話。「空気の壁」PR活動として、編集者のF嬢のセッティングで。助かります。でも、2日酔ひで舌がもつれ気味。
大雨の中、西麻布まで歩いて定例へ。例の和室会議室。
ネタバレになるので詳しく書けんが「仮性包茎の余った皮でケータイを丸ごと包みこめる芸人」(あ、書いちゃった!)の“その瞬間”の写真を資料として見せられ、スタッフ全員騒然。世の中には、まだまだスゴイ人がいるものだ。
台風で止まりかけの井の頭線を見限って、シモキタで途中下車。タクシーで豪雨の中、自宅へ。TVの台風情報、NHKがやっぱダントツ。「大風ですわりこんだまま1歩も歩けぬ老人」「大風で街路樹が倒れる様子」など不謹慎ながらバラエティじゃ見れない衝撃映像の雨アラレ。うわっ。
しばし仮眠。ビショぬれのバイク便で届いたVTRで担当回のナレ書き。いつものごとく3時間コース。嵐は去ったようだ。静かな真夜中2時。