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朝の日刊スポーツに「空気の壁」の新聞広告が。いよいよ売れなきゃシャレにならんか。
いつもの定例が流れて。うっとうしい雨を感じながら宿題シコシコ。
TBSの昼帯のスィカップ、初めて見た。TVは残酷。貧相ななァ。たまらずにチャンネルかえる。
渋谷でチョロッと買い物。
市ヶ谷の事務所へ。週あけと雨のせいか、車が激込み。
タクシーの中で、ロフトのフリーペーパー「ルーフトップ」読み。
「らもはだ」最終回についてプラスワン斎藤さんと、ロフトグループのドン平野さんが一文寄せてて。少しウルッ。センチメンタルな感情。
事務所にて、出版やTV企画の打ち合わせ。「企画脳」になった脳から脳汁がドクドク。
中座して、四谷3丁目の太田出版へ。クイックジャパンの新連載企画「御影屋QJ版」で、高須光聖さんと「100万円で作る深夜TV」をテーマに対談。実際に2人で番組企画立ち上げをシミュレーションしていくのを誌上で再現する主旨。ネタ帳のカタスミで眠ってた、今自分のやってるレギュラーには持っていけない企画を5本ほど手土産がわりに書いて持参。それ見ながら、話題があっち飛びこっち飛び、いつもの作家プレゼンモードで文字通り口角沫を飛ばして、2人で語りあい。2時間強、喋りっぱなし。こんなんで4ページも埋まるのかしら?身に余る光栄なる第1回目ゲスト、鮫肌文殊QJ初登場の巻は、11月17日発売でゲス。
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