2004年9月23日

「3年B組金八先生同窓会SP」を録画しといたの見る。
パート1&2の異常なハイテンションと、パート3以降のダメダメぶり、25年を時系列で並べると可哀想なほど明らかに。
加藤優の逮捕シーンを3回見直して、3回とも号泣。いい客だ。

祝日。
早起きしてネタ書き。定例が2本も流れたが、ネタは送らねばならんのだ。なかなか浮かばず、往生。酔い残りまくり。
恵比寿にて定例。本日もテンション高め。負けずに、あげてあげて。

終わりで、新宿。ちょいレコ漁り。
○SOLUTION FROM THE CROWD/TAISHO(もはやOi!っていうよりクラッシュとかのUKパンクっぽく。良い)
○KICK ASS FROM EAST SIDE/TOM&BOOT BOYS&MAD PIGS(いつもながらのスパイキーPOGO!壮快だ)

19時キッチリに映画館へ。
やっと見れたぞ「珈琲時光」。小津安二郎へのオマージュうんぬんはさておき、ワシにとっては“素の一青窈の日常を盗撮したマル秘映像”をこっそり見せられた気分。ある種“田代まさし目線”。ホント、大好きな「一青窈の顔のつくり」を2時間たっぷり堪能。至福の2時間だった。ストーリーらしいストーリーもなく、ただただありふれた日常が続いていくのもグッド。こっちは一青窈の顔が見たいだけなんだから、ストーリーなんつームダなものいらんのだ。あと、ダマテンで撮った駅のホームのシーンで、友人(♀)が完全にカメラ目線で「お前何勝手に撮っとるんじゃ!」とメンチ切りながら1瞬、一青窈の前を横切るのを偶然に発見、おどろく。多分、本人はまさかそれが映画になってるとは1ミリも思っていまい。今度会ったら教えてやろう。いや、それにしても一青窈。恋してます。