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夜中に、安田謙一さんの『ピントがボケる音』読んでたら、止まらなくなり。自称ロック漫筆家の15年のシゴト、濃い濃い。
実は安田さん、会社をリストラされて去年あたりに筆で食ってく宣言したのだが、この二足のワラジ時代の良い意味でのイイ加減さが、生業となりどうスゴミを増していくのか期待。それにしても巻末の山本精一さんとの対談で、山本さんが「常に聴き手のニーズにあわせて」曲を作り「自分は純粋なアーティストではない」って言ってるのはビックリしたな。
自分の新譜のレコ評はすべてチェックしてる話とか。そうだったのか(笑)
一冊2800円、ズッシリ重いハードカバー、安田さんのようにワシも本秀康に自分の本の表紙を描いてもらえる男になりたい。
ド二日酔ひ。ちょっと一人なのに飲みすぎました。ドアホ。
赤坂〜溜池〜再び赤坂〜乃木坂とパタパタ会議渡り鳥。
木金にかけて越えねばならぬヤマを考えるだけでクラクラする。
今演ってる大川興業の「Show The BLACK」って本公演、かなりおもしろそう。約一時間半、まっ暗闇が続く音のみの舞台。スケジュール上、行けそうにないのでもし見た人いれば教えてくれませんか?
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