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某特番のゲストの堀ちえみ(4児の母!!)とエッチしかける淫夢。WHY!? WHY!? WHY BUT WHY!?(byディスチャージ)
珍しく午前10時に起床。
表参道の制作会社にてディレクターと担当部分の台本打ち。
まさに「シンシンと降りつもる雪」の中。やっぱり冬はこうでなくっちゃ!
二日酔ひのアタマも強制的に冴えわたる。
その足で特番収録の砧スタジオへ。
11年ぶりの12月の積雪。MCの雨上がり&極楽も少々遅れて楽屋入り。けっこう詰めたMC打ちを2時間。
終わって楽屋の前を歩いてたら、全身毛むくじゃらのボブ・サップがワシの考えた××な衣裳を装着中。ケガをおして来てくれたのね。涙。
収録は、順調に。ボブ・サップの、アメ公ながら日本語で言うところの「当意即妙」なコメント&リアクションにマジで感動。作家の高須サンの言う「平成のデストロイヤー」は、本当ですよ。
収録を横目に、別の特番の台本書きをサブで。雨上がり&極楽の「旬のテンション」に爆笑しつつ。
途中ぬけして、表参道の制作会社へ今書いたばかりの台本を届ける。
近くにFAXなかったのねん。AD連中、作家が生ゲンコーを自らスタッフルームに届けに来るのを見て、ビックリ。
悪かったな、手書きの上にメールじゃなくて!!
で、本日、22時より、うちの事務所の社長との食事会。なんとワシが幹事(そゆこと死ぬ程、苦手なのよ)
あの「小泉首相とブッシュ大統領が使った」西麻布の「権八」って店を個室で予約(デスクの原ボーTHANKS!!)
ワシ、「思いっきり“蔵”な外観」と「小泉首相御用達」で「この店、けっこう格式あるのね」と勘違いしてました。
普段、シモキタのオデン屋台を根城にしとるもんで、「西麻布」ってキーワードだけで「おっされ〜」「ギョーカイ」「エグゼクティヴ」とか連想。「ここ押さえて〜!!」と吠えてしまった。
フタあけてみたら。
ワシ「コースありますか?」
店員「3500円からなら」
ワシ「他には?」
店員「うちの場合、単価が低いのでどんなにガンバっても上限4000円いくかいかないか。
でも、3500円のコースでお腹いっぱいですよ!?」
メニュー見たら「鳥スープ 200円」から。
そう、この店って「西麻布のつぼ八」だったのね。トホホ。
今回、幹部作家の半分欠席(皆サン、年末進行中!)
新顔の安野を加えて、社長を入れて放送作家ばかり6人の小じんまりとした会に。
前回の食事会、1人ウン万円の「叙々園」だっただけに。
社長、開口一番「こういう店を選ぶの、サメらしいや!」店の地下の駐車場へ車を停める際、係員に「駐車代1000円」をその場で徴収された話から。それきいて、社長「あー、この店は安い店だと思いましたよ」
そんなリーズナブルすぎる店で、朝3時まで、社長のここでは全く言えない「ピー音トーク」の独演会。
事務所のコトからはじまり、現在の歌舞伎町の実状まで。ワシら、爆笑につぐ爆笑。あまりにもあまりにもディープ。
アブなすぎる話題の嵐。おみそれしました。こりゃかなわんわ(笑)
参加した作家全員、降参。白旗。
社長が帰った後、参加メンバーで朝までやってるBARで飲み直し(苦笑)濃すぎたアブナい話をクールダウン。
作家の川野サンの「朝勃ち」話など、バカ話の雨アラレ。その時、近くで飲んでた正体不明なカップルが別れ話のまっ最中。
飲んでる自分のテーブル指さして「ここもワタシのステージなわけぇ!!」って、テーブルで生ゲロ(!!)吐きながら白髪の男にからんでる。
男、クッキングペーパーでゲロふいてやりつつ。途中、フォーク持ったまま床につっ伏す女。
どこから見ても修羅場。
醜く歪む女の口元。
どこから見てもヘンなサングラス。
でもミニスカート。
困り果てている、初老(?)の男。
「なんでそんなコトしか言えないわけええええ」
そのカップルをあとに、バカ話のシャワーを浴び終わった面々が三々五々で帰宅。
酔っぱらってこの日記つけてるワシ。もう朝の7時だよ。
BGMは「吟遊詩人の唄/甲斐バンド」。
♪そうさおいらは君をさがし歩く
愛を奏でながら 街から街へと
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