2002年11月21

とてもシンプルな時計じかけの一日。

昼に起きて、梅ヶ丘「大勝軒」まで歩いてって半タマゴ入りラーメン。
「ガチンコ!ラーメン道」の優勝者・中山さんくりそつの労務者風のオヤジが、せっかくのスープに丼が真っ赤になるほどのラー油と、大量の酢をブチこんでるの見て「あーあ」。
ラーメン者としては許せぬが、最近もうそんな事はどーでもいーやと考えるようにしてる。もはや今のラーメンブームは終わってる感が。新しいラーメン開拓するより、自分の家の近くにある「心のラーメン」を大切にしたほうが良い。
「だって生涯で食べられるラーメンの杯数なんか決まってるんだから」
(by 浅草キッド。今月号の「東京人」にてのナイスな発言)

途中、腹の具合いがおかしくなり、シモキタで下車。
おかげで少し会議に遅刻。この前の日曜に初めてラ博に行ったという樋口サンに「あそこに行ったら、純連(すみれ)食べなきゃダメ!」とアドバイス。会うなり、それかよ。ワシも。
渋谷でOiの新譜チェック、大戸屋でメシ食いつつネタ考える。
麹町にて定例。今日は赤坂の方はナシ。
粛々と、スケジュール帳通りに過ごす。