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伊藤つかさ司会の「虎乃門」。やっぱり可愛いっす!
ぐだぐだで朝まで。
昼過ぎ起床。台本書き。
明大前で散髪、坊主にしてヒゲさっぱりして、いざ。
なんといっても今日は「ほんじょ」に会うのだ。
歌舞伎町に向かってたら、ロフトプラスワンの斎藤さんから電話。「今日、らもサン、おもちゃのピアノやギターとか楽器いっぱい持ってくるそうなのでサメハダさんもタンバリンくらい持ってきといたほうが・・・・」。
ドンキホーテで980円のタンバリン購入。
何も食ってなかったので、本当に久しぶりに天下一品でラーメン。
15分も早く楽屋入りしたら、らもサン以下みんなもう来ててビックリ。一同、ワシの手にしてたタンバリン見て「あっ!!」・・・・・全員、「気のきかんアイツの事だから手ブラで来るに違いない」と賭けてたらしい。斎藤さん、ありがとう。
「らもはだ」Vol.7。ついに楽屋に、本上まなみサン登場。
らもサン、落ち着かんこと落ち着かんこと。上行ったり下行ったりソワソワソワソワ。ほんじょ、こういう場所はもちろん初めて。この場末たサブカル最後の牙城(?)を珍しそうに見ている。ま、美人は当たり前なのだが、その圧倒的に自然体の佇まいにクラクラ。ここはひとつ、フツーのタレントさんと接する「放送作家モード」のワシ。「私、何もおもしろいコト言えないんですけど」いや、いるだけでいいんです。
結局、「ほんじょ効果」でいつもは客が毎回平均130人前後の会場に入りも入ったり220人以上。それでも入れず泣く泣く帰った人も多数いたとか。
6時半、イベントがスタート。仕事のスケジュールの都合で7時半には出なきゃならない本上サン。
いつもはアタマは15分ぐらい、らも&ワシ&司会のアトムさんの3人で近況話などするのだが、今回は省略。本も写真集も全部持ってる、らもサン。キャンギャル時代の話から、丁寧にトークしていくのにちょっとビックリ。いつもはアブない話だらけの「らもはだ」、今日は一気に「おしゃれカンケイ」化(笑)。
ラスト15分、なんと、おもちゃのピアノで、らもサンが「ほんじょへのラヴソング」を即興で作曲。
その場でカセットに演奏を録音。サイン入りのピアノ&楽譜と一緒にプレゼントしやがんの。カッコエエやん!?そして、それに「ほっぺにキス」でお返しする、ほんじょ。
会場中にハートマークの嵐が吹き荒れた!!
彼女が去った後、らもサン、ギターを持ち出して今度は歌いまくり。最近、伝説のギタリスト・山口富士夫とライヴやってロッカー・モードのらもサン。
むちゃくちゃパンキッシュで、横にいて殺気すら感じるほど。
15〜6曲はやったか?途中、ブルースバージョンの「第2次性徴期のうた」も、ワシ熱唱させてもらいました。(何曲か即興セッションで歌ったのだが、自分のバンドの時とはプレッシャーが違う。背中に冷や汗。キンチョーした!)
予定より大幅に押しまくって終了。ほんじょの客も、かなり満足だったよう。
どーなるかと思ったが、とりあえず成功。良かった。
打ち上げは、いつもの犬鍋の食える中華屋。
犬、ウマかった。脂ノリまくり。
「らもはだ」の編集をして下さってる、大阪在住のベテラン編集者、小堀さんと10年ぶりくらいに再会。旧交をあたためたり。
なんか不思議な出会いだらけの一日。
らもサン、あいかわらず躁状態。元気、元気。
終わって、三々五々。一人になってしまい、あちこちに電話。会場満員で入れず、ボウリングでヒマつぶしてたホリョシューサポーターと合流。
2丁目で飲んでたライターのTちゃんも呼んでカラオケ。またまた24時間営業のお好み焼屋に流れ流れて、朝8時。
フラフラで、タクシー乗って帰ったら、トナリの奥さんと玄関先でバッタリ。挨拶するも、かなりバツの悪い感ジ。
シャワー浴びて、ベッドで撃沈。
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