2002年10月8日

CD聴きながら、自分の部屋で寝てしまう。体が痛い。
フローリングの床につっ伏して寝るといつもこうだ。

昨日の晩酌のツマミは、鍋いっぱいのエリンギ、キクラゲ、まいたけにトウフぶっ込んでポン酢で食す「秋のキノコ湯豆腐」。タカの爪をガシガシかじりながら。体に効く気がする。体調良。

昼イチで「メレンゲ」定例。正月SPのハナシ。そう、もうそんな季節。
本日、今度「らもはだ」のゲストに来る、本上まなみサンの映画初主演作「群青の夜の羽毛布」(ぐんじょうのよるのはねもうふ、と読む。”羽毛布団”とつい読み違い・・・)、事務所の方から招待券をいただいたので新宿にて観賞。
上映館を勘違いしてて、入ったらギリギリ。汗だく。
しかし、その汗もすぐスッと引く。そういう映画(笑)
パニック障害で、アダルト・チルドレンで、母親という「森の中から出られない」女の物語。なんせキャッチコピーが「生きることは痛い。」ですから。心の闇を説明する前半が丁寧すぎるか?全部見てしまうと監督が何故あのテンポでジリジリする程じっくりと演出したかワケがわかるんだけど。とにかく「うざい」女のハナシ。
この手の映画、普段見ないので新鮮でした、と。
あ、カントク、あの名作「がんばっていきまっしょい」撮った人。
作風違いすぎ(苦笑)鬼束ちひろの主題歌は「?」、この人の歌声はどうも苦手だ。