2002年10月3日

11月の「らもはだ」のゲストが、本上まなみにマル決。
いったい何の話をすればいいのか?
ただでさえ、ステージじゃアワワアワワと舞い上がってしまい口数少ないのに。今から緊張。ポワ〜ン(&ダズ〜ン!!)

夕方まで台本書き。オニギリつまみつつ。
渋谷の「唐そば」でラーメン食ってから、南青山の制作会社へ。
新番組#1の上がりをチェック。総合演出とともにあれこれ意見。

で、この会社を出ようとした瞬間、あの林家ペー&パー子夫妻(もちろん全身どピンク)と遭遇!!
8年程前に大阪で一度、番組のゲスト出演時に打ち合わせしたこと覚えてくれていて、バッタリ会うなり「アレッあなた作家サンでしょー!?えーっと、お名前何て言いましたっけ・・・・」
「あ、サメハダです」
「あーあー!鮫肌さん。いや〜知ってますよ。おちも、そーたにも、都築も、海老も作家の知ってる人多いんですよ。それパー子、一緒に記念写真撮ってもらいなさい」
もう、バラエティのロケまんまお約束のノリで写真撮りまくり(デジカメだったけど)「あとで送るから」と言われ名刺を渡す。
遅まきまがらペーさんからの写真が送られてくるのはいっぱしのバラエティ業界人の仲間入り!??
あまりタレント慣れしてない上、ネタをブツブツと考えている最中に出会い頭だったため激しく動揺。
帽子を落としてしまいそうになりペー師匠に「落ちてますよ」。
別れ際「ちなみにおたくの誕生日は?」
「10月15日です」「じゃあホリプロの会長と同じだね!」
完璧。
しかし、8年前に「一回しか」会っていないのに「写真整理していて松尾貴史と一緒に写ってたのを覚えてた(本人弁)」とは。
さすが、ペー師匠。おそるべし!

えらく遅刻して「ぐるナイ」「からくりTV」定例。
なんか(ペーショックもあってか!?)すべてがカラカラ空回りしてる気分になり、ひどく落ち込む。が、作家仲間に「昨日、ある新バングミで夕方5時から朝4時まで11時間会議やってた」ときかされ「ワシのんなんかまだまだやな」と思い直した。
そうやな。気分を切り替えて、もう一度。