2002年10月2日

今、東京でもブームの「さぬきうどん」に「釜たま」っちゅー食い方がある。そのまんま、釜から茹で上がったばっかりの熱々のウドンに生卵をグッチュグチュにからめてカルボナーラのようにした上から濃いめの出し汁をぶっかけただけの超シンプル・メニュー。この前、JR恵比寿駅の構内にあるセルフのさぬきうどん屋で食ったらことのほか旨かったので昨日の深夜、夜食がわりに作ってみた。
スープつきの冷凍うどんを茹でて、生卵をかき混ぜた丼に茹でこぼしのお湯少々とともにぶちまける。
そこに、チューブ入りのショーガをちょっと引くぐらいたっぷり入れ、液体スープを薄めずにまんべんなく振り掛ける。これだけ。
けっこう店で食べたのと近い味。う、う、う、旨いッ!!
コンビニで全部あわせて150円ぐらいで出来る材料でこの味なら文句なし。しばらくハマリそうである。

起きて、携帯サイト用にネタを筆書き。「ケンガイ路上詩人」。
いよいよ来週よりスタート。課金制で、リアクションが楽しみだ。
慌てて家を出て、神谷町のテレ朝へ。
その時に乗ったタクシーの運ちゃんに見覚えが。どこかの番組でADしてなかったか?相手は何も言わない。結局思い出せずじまい。
ロビーにて、筆ネタを見習い作家ハヤシに託そうと見回すが指定した15時に来てない。電話。
「お前、遅刻してんのかよ!?」
「えっ、ずっとさっきからロビーにいますよ!!(ちょっと逆ギレ気味)」
「いねーじゃねーか!どこいるんだよ」
「だから、アークヒルズのロビーに・・・・」
ちなみにテレ朝、報道系はアークの中、バラエティー系は神谷町に分かれてるのね。そう親切に教えてあげる。
「あっ・・・・・・(フリーズしてしまう)」
えー、こんなことだからいつまで経っても一人立ちできないんじゃないでしょうか?ハヤシくん!!
15時より、特番会議。
ウン年ぶりに作家の倉本サンと一緒にシゴトすることに。
(ちなみに「一人ごっつ」で仏像の声やってたオッサンね、この人)
あいかわらず、声がデカイ。ボクらの世代の作家にはいないタイプの方なので、その立ち振る舞いがとても刺激的だった。
途中、会議が休憩っぽくなった瞬間にこう言われる。
「お前、いくつなった!?37か、ハーン」
そう、このオッサンは初めて会った20才の頃からワシにいつも突きつけてきやがるのだ。
「サメハダ、お前はホンマにそれでええのか!?」と。
そういう人がいるのは幸せなのかも(うるさい時もあるけどね・・・・笑)

会議が長びいて、次の「HAMASHO」定例に行けず。
その足で、「ぐるナイ」分科会。
内容に関する事なので具体的に書けないが、芸人が書いたプライベートのアンケート用紙を見て爆笑。
まさに最低男の集団。

予定より早めに終了。久しぶりに日テレの食堂でメシ。
チキンフライと思って食ったら、ハンペンのフライでガク然。
これでゴハンを食えと言うのか!?どこがフライ定食じゃ!!!
失意のまま「電波少年」定例。
いよいよ来週から一時間化。会議も長め。
なんか疲れて、ホテホテと帰る。暑い一日だった。