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シゴト関係、バタバタと片付けて最近行き倒している歌舞伎町ロフトプラスワンへ。
本日、ライターの鶴岡法斎の主催で、ゲストのワシと吉村智樹と3人で自らのオナニー史について語り尽くすという、その名も「自慰センズリックス」という最低なイベント。
もともとは、3人で本を作るつもりだったのだが、担当の編集者が会社を辞めてしまい企画自体が立ち消えに。
しかし、この3人のウダウダ話はかなりくだらないので「いつかは3人でイベントを」と言っておったのだ。
長いつきあいながら、なぜか3人でここに出演するのは初めて。
2回もあった3連休明けのうえに、サラリーマンの皆サンは給料日前。さらに、このテーマじゃ動員はキツイと思ってたが、やはり客は20人前後といったところか?ちょいと淋しい人数。
客にも「今日きいたコトは口外するな!」と念を押したほどの業界的なバクダンねたも多々ありなので、内容は秘すが、まぁ吉村がトバす、トバす。よくねられたエロネタのマシンガン・トークで、例によって例のごとくステージで酔っ払ってロレツが回らず、客の空気も読めんかったワシを圧倒。反省。イヤ〜自分の身を切るトークって、板の上に立つとなかなか出来んもんですな。吉村にリスペクト。
またも自らの喋りの才能の無さを思い知らされた。しょせん裏方。
放送作家は、コレ勉強になりまっせ。
途中、前の方に座っていた美人2人組がワシらのアホアホクソ下品トークにあきれ果てたのか、休憩時間中に帰ってしまいやがんの(笑)3人とも狙ってたのにィ!!
後半は、あまりにもディープな3人の「ズリネタAV」の『一番のオカズ部分』の鑑賞会もあり。
バクロねたのチキンレース、突っ走る吉村・ツッコむ鶴岡・ただ滑りのサメハダと三種三様。
終わってみたら、ドッと疲労が。
まだ原稿の残っていた吉村は、疾風のように自宅へ舞い戻り。
ワシと鶴岡は、取り巻き引き連れて打ち上げへ。
ここで、巨人の優勝を知り。
ちょうど、プラスワンの並びにある立ち喰いソバ屋にて阪神の劇的ネバサレ魂爆発のサヨナラ勝ちを、店先で流されていたラジオにてリアルタイムで知る。
その場でバンザイ三唱。巨人の優勝台無しにしてやった!!
その勢いで、またも朝7時までカラオケ。
鶴岡は風邪で体調不良にて、中座。一番の長っ尻。
またやってしもうた。
完全に、アル中やがな。吉村と鶴岡に指摘されるまでもなく・・・。
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