2001年11月10日

正月特番の会議一本こなして、新宿へ。
手書きのチラシを作って、コンビニでコピー。(下記参照)
歌舞伎町のロフトプラスワンへ。「らもはだ」第一回目。
ダヴィンチの担当の岸本さんと打ち合わせ。
12月1日のライヴのチラシ置きに脱線3のMC BOO、ライターの鶴岡法斎も次々と楽屋にやって来る。
そうこうするうち、御大・中島らも登場。マネージャーがわりの息子のアキホ君連れて。アキホ君とは、小3くらいの時に会ったきりなので、大人になっててビックリ(当たり前やけど・・・)
スペシャルゲストのガンジー石原も大阪から参上!
いよいよ本番。

客は100人以上の超満員立ち見状態。
さすがのらもサン、牛歩しゃべりでドッカンドッカン笑いとる。
ワシ、客を目の前にした瞬間、アタマ真っ白(笑)
ホントは司会として、らもサンとガンジーさん仕切らなアカンのが、進行だけでいっぱい、いっぱい(笑)
普段はタレントさんを厳しい目で見ているのだが、いざ自分が喋り手の立場に立つとダメダメ。2時間半のトークだったのだが、残り1時間もあるのに用意してたネタ使い尽くして立ち往生・・・。いや〜背中に冷汗ビッショリ。オロオロしっぱなし。
これを残りあと6回もやるのか?ちょっと涙目。トークの中味は、ガンジー石原の「チャーハンをオカズにライスを食う」をはじめとする伝説を次々に検証。新事実がドンドン発覚してオモシロかったけどね、内容自体は・・・。
で、終わって打ち上げ。
この席で大変な経験をすることに!(11月11日の日記に続く)