2001年10月31日

新番組総崩れの中、疲れた顔の作家仲間多し。

朝までオンエアチェック。途中でソファーで寝てしまい、風邪気味。

昼2時に、「パンク路上詩人」の書をTBSのロビーで担当のOさんに受け渡し。アホなコピー詩の書をTシャツにした最優秀者へのプレゼント品を見せてもらう。我ながら、かなり良い出来(笑)
そのまま、1Fのパーラーで、ダヴィンチの岸本さんと「らもはだ」トークライヴ打ち合わせ。結局、らもサンとの対談を他人にまとめてもらうことにする。アカンなァ〜面倒くさがりで。
あとは、夜中の1時まで会議。帰宅して、朝5時までナレーション。

ある会議で、18才(!)の見習い作家が今日から参加。どシロートだったのだが、プロデューサー宛てに頼みもしてないのに一年間ズーッとネタを送り続けたとか。
「ちょっとそのネタがオモシロかったので呼んでみた」らしい。チャンスはそんな風にやって来る。
ま、そいつの初ネタは“ちょっとトバシすぎ”だったが(笑) 「コイツ、○チガイとちゃうか?」って若い奴ホンマおらんからなー。(礼儀もなんも知らん放送作家としての才能はゼロの○チガイはたまにいるけど)
がんばってほしいものです。