2000年11月21日
「タブーなお題百連発」
 今回は、いつも山のようにお題案をくれる方が1人いて、その方に出されたタブーなお題にショートにスコン!スコン!と答えていく形式です。
 

その@『ヒトラー司会のお笑い番組案』

天の声 「さあ、いよいよ10週目。勝ち抜きなるか!?次のチャレンジャーは、アドルフ・ヒトラーだ!!」

○カーテンが開き、ヒトラー登場口より登場! 

ヒトラー 「まぁボクもねぇー長いこと独裁者しとったわけやけど、そろそろ司会にも挑戦しよかな〜思てね。まず司会はツカミが大切!ツカんでいくよ〜」
(ひと呼吸吸って)
「ジークハイル、ドコハイル、保険入ル〜!!」

○銃殺。そのまま退場口へズルズルと運ばれる死体

 

そのA『天皇の笑いのツボ』

私の好きな本秀康というマンガ家の作品に、森の動物とロボットが延々と仲良くピクニックをニコニコ微笑ながらやるのを描いただけの作品がある。オチはラストのヒトコマ。そのロボットが心の中で呟く一言
「お前らそのうち全員殺ス!」

けっこうヘイカもそう心の中では思っていらっしゃるのではないかしら?(関係ないけど赤塚不二夫の「おそ松くん」のエピソード「天皇スイカはおいしいのだ!」ってタイトル、シビレません?)
ヘイカの息子ヒロノミヤ様も、英国留学した時期がちょうどロンドンでPUNK ROCKが大流行したのと重なってて夜な夜な、NO FUTURE〜と、SEX PISTOLSの曲を聴き狂っていたというマル秘話もきいたことある(天皇の息子の聴くGOD SAVE THE QUEEN!?なんてHIPな、なぁ〜)意外と、家庭的にお酒もかなりたしなまれるという噂もあって想像するに根はけっこうパンキッシュな方じゃなかろうか、ヘイカって。

だからヘイカの笑いのツボも、ちょっとブラックユーモア系かもしれん。例えば、こんな・・・・・・

ヘイカにアンケート♪
「今ほしいもの・・・・・・・人権」

とかさ。
♪〜なーにがニホンの象徴だあああ〜
なんにもしねぇでふざけるなあああ〜
(東京・イズ・バーニング byアナーキー)

 

そのB『金正日が走ってる』

中島らもサンからきいた、相手のもってる差別意識のホンネを判断する方法。

「キミ、○○○(差別用語を何か当てはめて下さい)についてどう思う?」
「いや、別になんとも。同じニンゲンですから」
「実はキミ、○○○なんやろ?」

ここで、○○○についてホントは差別する心を持っている人間はかなり激しく首を振って否定する。
これ、マジでよくわかる。私も何度か試したが、かなりの確率で相手のホンネが露わになるよ(笑)

金正日が走る姿は幻。
金正日はけして走らない。

実はキミ、金正日なんやろ?

 

そのC『自分の精子の味』

みうらじゅんのマンガに、中学の時、オカンにオナニー見つかった時のとっさの言い訳が
「お母ちゃん、チンチンのさきから白い膿が・・・・ウミ出てきた、ボク、病気やろか?」
というのがある。

オナニーと言えば、この前、真っ昼間に家の2階でオナニーしてたら(嫁は外出中)隣の家の夫婦に思いっきり見られてたので、かなりビックリした。トナリの家にはでっかいカキの木があって、そのカキの葉っぱに隠れてその夫婦が木に登ってカキの実取りしてるのがちょうどオナニーしていた自分の位置から死角になってて、わからんかったのだ。
多分、今頃、私はこの近所で噂されまくりで「オナニー亭主」呼ばわりされているだろう(笑)
精子の味はクリの花をもっと煮しめたような。甘い時と苦い時があると言われたコトがある。

中2の時、オナニーの途中、チンポが弱っているところに切ったばかりの爪を立ててしまい、チンポの横っちょが鋭利な刃物で切ったようにスパッ!!と切れたことがある。その瞬間、射精。
白い精液と大量の出血が混ざり、ほんとホレボレするほど美しく鮮やかなピンク色になった。アレ、今でも鮮烈に目に焼き付いてるなー。水性絵の具の「白と赤」混ざったアノ色と一緒だったよ。青春の1ページ・・・・・。

今回はココまで。感想を是非お寄せ下さい。
お題&リクエストも待ってます。
だんだんドキドキするスケジュールになりつつあります。
年末まで止まると死ぬんじゃあああああああ!!
また来週♪