2000年8月29日
「"大陰嚢でごめんね"いきなり閑話休題・・・」 |
って第2回目にして早すぎるよ、オイ!!
1回目見て下さればワカルように「このページをのぞいてるアナタからのテーマ発注」でコラムを書くルールを打ち出して、はや1週間。
皆さんからの投票結果を発表しま〜す!
<投票エッセイ>
「そーたに」1票。 「松尾貴史」1票。
「オレのチンポ、上から見るか?下から見るか?」1票。
<お題エッセイ>
お題案ゼロ!
クーッ、世間は厳しかぁ〜!
実は私、パソコンをまったく使えないため(て、ゆーかテレビの台本もナレーション原稿もディレクターにイヤがられながら今だに手書き。もちろん、このコラムも事務所に手書きの原稿を、TV局のレポート用紙にしたためたモノを入力してもらっておる始末♪)この投票のメールを一度プリントアウトしてもらったのを、事務所から自宅までFAXで送ってもらってチェックしていることのタイムラグが随分ある。
それにしても3票(しかも、うち2票は同一人物からのもの)一応、今をときめく売れっ子放送作家(自分で言うな!)のつもりがこのレスポンスのすくなさにちょっとヘコンで、この原稿も一杯飲みながら書いてたりして。
ちなみにここ1年ほどの焼酎の「神の河」のカゴメの六条麦茶割りにハマってます。
嗚呼、今夜もこのままボトル1本あけてしまうのか・・・・・(しまうでしょう。しかも〆切2本あるの無視してね♪)
とにかく、「たとえ3票vs2票の投票数でも1票でも多いほうを書く!」宣言したものの「1票vs1票」は予想外だったので今週はこの私の愚痴エッセイでご容赦ください。
さあ、みんな、このあとに書いてある「この連載のルール」を読んでジャンジャンバリバリ投票しよう!鮫肌センセエがアナタのオーダーしたテーマでコラムを書いてくれるのはこのページだけ(C)少年ジャンプ。
もしかして来週もこのままで、ズ〜ッと私のこんな独り言が延々続くページになったりして(これはこれで一種のサムライ(C)男の星座をみんな読まなくちゃダメっすよ、マジで)
それにしても、最近の放送作家ギョー界におけるVAIOの大流行はスゴイ。今や、会議室に座るや否やとりあえずVAIOにスイッチオン(この言語感覚がもうパソコン使えないのバレバレでしょ?)して他の番組のネタ、台本、企画書を書きながら会議に参加する作家の多いこと多いこと。
高須、そーたに、都築、小山薫堂、おち、そーいやウチの樋口さんと山名もVAIOだ。
そんな中、未だにガンコに携帯さえ持たない田中直人。田中先生、私に「サメちゃん、ボクたちがこのギョー界で手書きで台本を書く地球上サイゴの2人になろうね♪」とキラキラしたひとみで言ったのでありました。
番組上で起こる緊急事態を刻一刻とスタッフ間のメールのやりとりで対応する形式のバラエティ(ex.ASAYAN)も増え、「サメちゃん、マジでパソコン持ってくれないかな(真顔)」と演出サイドから詰められることもしばしば。今回のホームページの一件もあって、あんなに「IT革命無視の山谷(ブルーカラー)系放送作家」自認していた私も「VAIOの1台でも買ってみようかな」と思い出した今日この頃(遅すぎるっちゅーねん!!)
まあとにかく皆さん、友人は言うに及ばず親類縁者にまで「大陰嚢でごめんね」の宣伝ヨロシク!
なんとか週に10票は来るのが私のささやかな目標です。
「というわけで」
週イチ連載を決意したので(毎水曜ぐらいに更新予定)皆さん、熱い投票ヨロシク!
今回は大サービスで私の似顔絵イラストも描いたのでそれに意気を感じて下されば幸いです(視聴率の低いバングミのプロデューサーの気持ちが身に染みるわい
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